XROUND、2軸回転イヤーフックやLDAC対応などを特徴とするオープンイヤー型完全ワイヤレスイヤホン『TREK』

XROUND_TREK_01.jpg


海外で見かけたXROUNDのイヤホン「TREK」。
AERO PRO」に続く新たな完全ワイヤレスイヤホンは自身初となるオープンイヤー型のモデル。二軸回転設計のイヤーフックやLDACコーデック対応などを特徴としており、独自の技術も数多く搭載。いつもどおり台湾のクラウドファンディングで展開をスタートするようです。

【公式サイト】嘖嘖 | XROUND TREK 自適應開放式耳機|不入耳、不悶塞|享受音樂律動,感受世界脈動



XROUND_TREK_02.jpg


XROUND_TREK_03.jpg


XROUND_TREK_04.jpg


XROUND_TREK_05.jpg


XROUND_TREK_06.jpg
(via facebook)

通信方式:Bluetooth 5.3、コーデック:LDAC/AAC/SBC/LC3(予定)、連続再生時間:最大9時間、防水性能:IP55、重量:10.5g、耳をふさがないオープンイヤー型、二軸回転設計で前後左右に調整できるイヤーフック、チタンコーティングの振動板を採用した14.2mm径ダイナミックドライバー、最適な音量に自動調整するTailorID Adaptiveテクノロジー、低音を強化するTurboBass Adaptiveテクノロジー、雑音を抑えてクリアに聴こえるHearing Filterテクノロジー、4つのMEMSマイクとVoice Chamberテクノロジーによるクリアな通話品質、XROUND Liteサラウンドサウンド、マルチポイント対応、XROUND MyTuneアプリ対応、最大36時間再生を可能とするバッテリーケース、主な仕様・特徴は以上。

価格は上記サイトのクラウドファンディングで一番安いプランだと3,180ニュー台湾ドル(約14,700円)。イヤホン・ケースの型や二軸回転イヤーフックや14.2mm径ドライバーといった点は「Philips TAA6708」「TOZO Open Buds」(AA)と同じなのでオリジナルではないというかその2つとOEM元が同じだと思いますが、LDACコーデック対応はこれだけなのでそこはアドバンテージになるかと。XROUNDの製品は日本でも順を追って発売されているのでこれもいつか出る可能性はあり・・・ただしAERO PROがまだ発売されてない事と製品展開はいつも台湾に比べてかなり遅れての形になっていますから、しばらく先の話かもしれません。