『Xiaomi Redmi Pad SE』 レビューチェック ~動画を見るくらいなら必要十分な低価格の11インチAndroidタブレット

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2023年9月に発売されたXiaomiのタブレット「Redmi Pad SE」。
Xiaomi Pad 6」に続く新たなAndroidタブレットは「Redmi Pad」と同じくRedmiシリーズの11インチモデル。同社の製品で”SE”が付いているのは廉価版の扱いでこれも例外なくスペックはそれなり、でも現ラインナップの中では格安と言えるほど低価格のものですが、ちょっとチェックしてみます。

【公式サイト】Redmi Pad SE - Xiaomi Japan

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(via weibo)

製品仕様


画面サイズ:11インチ
OS:MIUI 14 for Pad(Android 13ベース)
解像度:1920x1200
CPU:Snapdragon 680 4G
メモリ:4GB/6GB
ストレージ:128GB

通信機能:WiFi(2.4GHz/5GHz)・Bluetooth 5.0
カメラ:800万画素(リア)・500万画素(フロント)
インターフェイス:USB Type-C/3.5mmイヤホンジャック
バッテリー:8,000mAh
本体サイズ:255.5x167x7. mm
重量:478g


メディア・レビューサイト


Xiaomi、2万2千円からのエントリー向け11型Androidタブレット - PC Watch

ASCII.jp:ほぼ2万円のAndroidタブ「Redmi Pad SE」は性能そこそこで動画とウェブを楽しめる

【Xiaomi Redmi pad SE 実機レビュー】スペックと実際の使用感を徹底解説! | 青丹通信

やすスマ | 「Redmi Pad SE」実機でWidevineセキュリティレベルをチェック!L1対応でHD画質再生できる?

2023年格安タブレットの決定版 Xiaomi Redmi Pad SE レビュー | 繊細ガジェットレビュー

デイリーガジェット | シャオミの新型2万円タブレット「Redmi Pad SE」レビュー!【スナドラ680でDolby対応】

【Antutu23万】Redmi Pad SEを自費で実機レビュー - 重藤録

Redmi Pad SE : 三毛猫様の部屋



リフレッシュレート90HzのフルHD+ディスプレイ、TUV Rheinland認証のフリッカーフリー&ローブルーライト、Snapdragon 680プロセッサー採用、Dolby Atmos対応のクアッドステレオスピーカー、8,000mAhの大容量バッテリー、計3色のメタルユニボディデザイン、microSDカード追加でストレージを最大1TBまで拡張可能、4GB/128GB版・6GB/128GB版の2ラインナップ、などが特徴。

自身のサイトでレビューしている人は数名いましたが、ディスプレイはXiaomi Pad 6に比べると画質や視野角は劣るが価格を考えると悪くない、スペックはローエンドと言えるが動画やネットを見るくらいなら普通に使える、ゲームはハイスペックを要さないタイトルでも正直厳しい、スピーカーは動画を見る用途なら十分良い、イヤホンジャックとSDスロットがあるのは人によって長所、動画を見る程度の割り切った用途なら安いしおすすめできる、といった内容。

各所の反応


[1]
Redmi Pad SEきたな
SEと付いているし無印の後継機と言うより更なる低価格モデル扱いなんだろうな
SE発売で無印は終売なのかね




[2]
SEは地味にSDカード使えるのが便利そう



[3]
Redmi Pad SE買ってから一週間経つけど悪くはない。
Xiaomi Pad6と天秤掛けたがイヤホンジャックの有無が決定打。
画面の鮮明さはXiaomi Pad6だがゲームは全くやらないし。
なおSEにはMIサウンドの細かな設定ができないのを買ってから気づいた。
それでも引き続き使用していこうと思う。




[4]
>>3
個人的にはサウンド弄れることがMIUIの唯一の良い所だと思ってる
ゲームアプリからYouTubeアプリまで全部適用されるから最高
サウンド設定ないならイヤホンジャックあっても見送るわ




[5]
子供の動画や調べもの用に購入するかすごい迷っているんですが
家で使う分にはGPSが必要なことって殆ど無いでしょうか?
持ち歩かないゲームにGPSが要るとか無いですよね?




[6]
>>5
子供用にはRedmi Pad SEで事足りる
Xiaomi Pad6は自分用
うちはそうしてる




[7]
動画を見るとか電子書籍を見るとかならRedmi Pad SEで充分というか
これがマストになるんじゃねえの




[8]
>>7
それなら無印の3GBでも全然困らんよ
SEはストレージが128GBに増えた反面
UFS2.2からeMMC5.1にグレードダウンしてるし
SEは音だけはまともであって欲しい人向け




[9]
>>8
eMMCは読み込みと書き込みが排他制御だから
裏でダウンロードしているとガッツリ遅くなるんだよな




[10]
RedmiPad SEは実家の両親に使ってもらうのに
サイズ的にも金額的にもちょうど良いわ
オーバースペックなものは必要ないしFireと価格変わらないし
これなら2台買っても大丈夫だな
まあ自分用にはいらないが




[11]
Redmi Pad SEは結構なSD680とエントリレベルのローエンドだけど
動画メインにするならコスパ良いかもしれないね




[12]
Redmi Pad SEとOppo Pad Airの2つで迷ってます
YouTubeとネトフリ鑑賞、メモアプリ利用、ネットサーフィン
Xとインスタの閲覧しかしませんが
どっちがいいですか?




[13]
>>12
Oppo Pad AirはRedmi Pad SEよりスペック低くて価格も高い
充電器すら付いてない
その2択ならRedmi Pad SEの方だと思うが




[14]
Redmi Pad SE買ってみたけど動画見るなら十分で
ゲームは軽めのを少し遊べるくらいですね




[15]
SD680だとRedmi Note 11と同じだから
ブラウザの多少のカクつきや追従の良くなさはあると思うが
動画程度ならそこまでストレスないでしょ
ちなみにスコア40万程度だったかな?




[16]
>>15
AnTuTuベンチマークなら27万前後みたいです
色々設定したりして試した後アマプラ見てたけど動画はスムーズですね
価格的に割り切って使っていこうかと




[17]
Redmi Pad無印と違ってSEはMIUI Lite OSなのだけれど
音とハードとソフトの作り込みはさすが大手
あの価格で新興中華メーカーは絶対に真似できない
でも所詮SD680とローエンドスマホ並みなので動画以外は期待しないように
とはいえ同じ価格帯の中華と比べると素晴らしい出来




[18]
Redmi Pad SE買った
ウマ娘の動作がギリギリでスマホで遊んだ方がマシ
でも電書読んだりクラウドAIで遊ぶ用途ならこれでも十分




[19]
Redmi Pad SEでスクフェス2はできるのか検証してみたができなくはない
ただライブ以外が凄い重たいのと
ライブ中も効果音がそこそこズレてるから効果音切った方が良い




[20]
Redmi Pad SE届いた
これで重いゲームをするつもりはないが
大体のタブレットでまともに動作するCandy Crashソーダですらガタガタ
でもブラウジングや動画見たりするだけなら何の問題もなくスムーズだから
まぁいいやって感じ




[21]
古いFireHDからRedmi Pad SEに乗り換えたけど
電子書籍すら重く感じた古いFireHDに比べればさくさく見れるので
それだけで満足




[22]
Redmi Pad SEを少し使ってみての感想

処理性能はスナドラ680だからそんなに良くないけど
ゲームは設定を低画質にしたらそこそこ遊べる
個人的にMIUIが使いにくい
スピーカーは4つ付いてるけど聞こえやすいだけで音は良くない
イヤホンジャックあるのはポイント高い

プライムビデオ観るにはめちゃくちゃ良い端末
ディスプレイTFT液晶だと思うけどそんなに色味も悪くない
iPadより縦長だから動画見るのには良い






各所のコメントを参考にすると以上のような反応があり。ディスプレイは上位と比べなければ普通に見れるレベル、動画視聴やブラウジングはストレスなく使える、ゲームをやるのは難しいと思っておいた方がいい、スピーカーは聴こえやすいが音質は良いと言えない、比較対象が「OPPO Pad Air」(AA)ならこちらの方がいいと思う、低価格だがローエンドなので過度な期待をせず色々と割り切れるなら十分あり、といった内容。

「Redmi Pad SE」は4GB/128GB版が現在21,000円台、6GB/128GB版が現在25,000円台で販売中。発売時に40,000円くらいしていたRedmi Padでもゲームは厳しくて動画やネットを見るくらいなら問題ないと言われていましたから、廉価版のこちらはできる事がさらに限られそう。でも低価格のタブレットを求めている人は動画やネットが見れればそれでOKみたいな用途が大半でしょうし、下手な安物中華よりXiaomiを選んだ方が色々と無難でしょうし、条件次第では最適解の存在になるかもしれませんね。