『Xiaomi Redmi Buds 5』レビューチェック ~5,000円以下で最大-46dBのANCを搭載した完全ワイヤレスイヤホン

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2024年1月に発売されたXiaomiのイヤホン「Redmi Buds 5」。
Redmi Buds 5 Pro」と共に登場したシリーズ第5世代の下位モデルとなる完全ワイヤレスイヤホン。Proモデルと比べて全面的に劣っているのは製品仕様を見ただけでもわかりますが、5,000円以下の価格で最大-46dBのANCを搭載しているなどこちらはこちらで見どころあり。ちょっとチェックしてみます。

【公式サイト】Redmi Buds 5 - Xiaomi Japan

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製品仕様


通信規格:Bluetooth 5.3
プロファイル:A2DP/AVRCP/HFP/HSP
コーデック:AAC/SBC
連続再生時間:最大10時間(ANC OFF)
ドライバー:12.4mm径ダイナミック型
防水性能:IP54
重量(イヤホン):5.3g
重量(ケース):31.4g


メディア・レビューサイト


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チタンメッキ振動板を採用した12.4mm径ダイナミックドライバー、幅広いサウンドステージに対応する独立したサウンドチャンバー、3つのモードを備えた最大-46dBのアクティブノイズキャンセリング、3種類の外部音取り込みモード、通話用2マイクとAIノイズキャンセル機能によるクリアな通話品質、Google Fast Pair対応、マルチポイント対応、Xiaomi Earbudsアプリ対応、最大40時間再生を可能とするバッテリーケース、ブラック・ホワイトの2色、などが特徴。

自身のサイトでレビューしている人はまだ少数でしたが、音質は普通とも価格なりとも言える感じだがボーカルは前面に出てきて良いと思う、ノイズキャンセリングは公称の数値ほど強力には感じないが実用十分には効く、外部音取り込みモードは環境に応じて設定を変えられて実用的、装着感は耳に負担を感じず軽快で良い(アプリにはフィット感テストの機能がある)、アプリのイコライザーはプリセットを選択するタイプ、ゲームモードはない、セールの時に買うならコストパフォーマンスは高いと思う、といった内容。

各所の反応


[1]
Xiaomi Redmi Buds 5
音は中音に厚みがあってボーカルがいい感じ
ノイキャンは-46dBの数値ほどではないけど価格を考えると十分かなと思う効き




[2]
Redmi Buds5買った
安い割にノイキャンの効きも悪くないし音も軽くない
イヤホン本体は軽快で使いやすく、これは買って正解だった




[3]
Redmi Buds 5のノイキャンは電車でも十分と思えるほど騒音が消えるわ



[4]
Redmi Buds5到着
そこらで売ってた1,000円くらいのものから買い替えだとめちゃくちゃ良い
これでも安い方なんだろうけど価格分の費用対効果は十分あった




[5]
Redmi buds 5結構いいぞ!
5000円切ってこの性能はエグイと思うわ






各所のコメントを参考にすると以上のような反応があり。中音に厚みがあってボーカルがいい感じに聴けるサウンド、ノイズキャンセリングは価格を考えたら十分と思える出来で電車内でも実用的、1,000~2,000円くらいで売ってる安物と比べたら圧倒的に良い、この価格でこの性能はすごいと思うし費用対効果は十分ある、といった内容。

情報を巡っているとProモデルをチェックしているわけではないのにそちらの反響ばかり目にするような感じで、こちらはやや埋もれてしまっている印象。ちなみに拠点の中国ではこちらが先に発売されて数ヶ月後にProモデルが続く形でしたが、日本でもその流れだったら違っていたかもと思ったり。それとECサイトでの販売は楽天市場の公式ストアだけなのでそもそも知る機会が少なさそう・・・製品自体は価格を考えたらむしろ良い方だと思うのでちょっともったいない気もしますね。