Xiaomi、最大-52dBのANCや同軸デュアルドライバーを特徴とする上位モデルの完全ワイヤレスイヤホン『Redmi Buds 5 Pro』

Redmi_Buds_5_Pro_01.jpg


海外で見かけたXiaomiのイヤホン「Redmi Buds 5 Pro」。
Redmi Buds 5」と同じくRedmiシリーズ第5世代の完全ワイヤレスイヤホンで、こちらは最大-52dBのアクティブノイズキャンセリングや同軸デュアルドライバーなどを特徴としている上位モデル。ノイズキャンセリングの数値は自分の知る限りだと現時点の最高レベルになります。

【公式サイト】Redmi Buds 5 Pro



Redmi_Buds_5_Pro_02.jpg


Redmi_Buds_5_Pro_03.jpg


Redmi_Buds_5_Pro_04.jpg


Redmi_Buds_5_Pro_05.jpg


Redmi_Buds_5_Pro_06.jpg


Redmi_Buds_5_Pro_07.jpg
(via weibo)

通信方式:Bluetooth 5.3、連続再生時間:最大6.5時間(ANC ON)、防水性能:IP54、11mmチタンメッキウーファー+10mm圧電セラミックツイーターの同軸デュアルドライバー、LHDC 5.0コーデック対応、独自のカスタマイズチューニングによる空間オーディオ、SoundID外耳道キャリブレーション、最大-52dBの強力なアクティブノイズキャンセリング、3つのモードを備えたトランスペアレンシーモード、計6基のマイクと自社開発アルゴリズムによる風切り音に強くクリアな通話品質、マルチポイント対応、Xiaomi Earbudsアプリ対応、最大38時間再生を可能とするバッテリーケース、ブラック・ホワイト・アイスブルーの3色、主な仕様・特徴は以上。

価格は中国の公式サイトだと現在399人民元(約8,300円)。通常モデルのRedmi Buds 5と比べて再生時間を除けば性能・機能の面で優っている点がいくつもあり。また、冒頭で述べたとおりアクティブノイズキャンセリングの数値は今まで見てきた中では50dBが最高レベルだったので、52dBのこれはより強力な効きが期待できるかも。音質に関しても同軸デュアルドライバーに加えてLHDC 5.0や空間オーディオが備わっていて期待できそうですが、LHDC 5.0は相変わらず対応端末が少ないのがネックでしょうか。日本で発売されるかは先代を参考にすると通常モデル・Proモデルのどちらも中国発売は2022年5月で日本発売は2023年3月、なのでされるとしてもしばらく先かもしれません。

【関連記事】Xiaomi、日本発売が決まったRedmiシリーズ第5世代で上位モデルのANC完全ワイヤレスイヤホン『Redmi Buds 5 Pro』