Xiaomi 『Redmi Buds 4 Lite』 レビューチェック ~安さと手軽さがウリと言えるセミインイヤー型の完全ワイヤレスイヤホン

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2023年6月に発売されたXiaomiのイヤホン「Redmi Buds 4 Lite」。
Redmi Buds 4 Pro」「Redmi Buds 4」に続くRedmiシリーズ第4世代の下位モデルとなる完全ワイヤレスイヤホン。ネーミング的には「Redmi Buds 3 Lite」の後継機となりますが、先代と違ってこちらはセミインイヤー型のスティックデザインになっている模様。ちょっとチェックしてみます。

【公式サイト】redmi buds 4 lite - Xiaomi Japan | Mi.com

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(via weibo)

製品仕様


通信方式:Bluetooth 5.2
プロファイル:A2DP/AVRCP/HFP
コーデック:SBC
連続再生時間:約4.5時間
充電時間:約1.5時間
ドライバー:12mm径ダイナミック型
防水性能:IP54
重量:3.92g(イヤホン)/26.7g(ケース)


メディア・レビューサイト


片耳3.92gの軽量完全ワイヤレス。2480円 - AV Watch

Xiaomi、片耳わずか3.92gの超軽量完全ワイヤレス「Redmi Buds 4 Lite」。税込2,480円 - PHILE WEB

【Xiaomi Redmi Buds 4 Liteレビュー】安いけど使える最高のワイヤレスイヤホン - Pentablet Club

ながら聴きに向いていそうなRedmi Buds 4 Lite簡易レビュー。2480円の低コストも魅力 – Dream Seed.

Redmi Buds 4 Lite review: Better than Haylou X1 Neo and Lenovo LP40 Pro?



軽快な装着感で耳に負担をかけないセミインイヤーデザイン、ポリマー複合振動板を採用した12㎜径ダイナミックドライバー、AIノイズキャンセリングによるクリアな通話品質、タッチコントロール搭載、低遅延モード搭載、Google Fast Pair対応、最大18.5時間再生を可能とするバッテリーケース、ブラック・ホワイトの2色、などが特徴。

自身のサイトでレビューしている人は海外も含めると数名いましたが、音質はどうこう語るほどのレベルではないがライトユーザーが気軽に音楽を聴くのに使うのであれば十分だとも思う音、装着感は軽快で不快に感じる事もなく大抵の人には合いそう、タッチコントロールの操作性はあまり良くない、アプリには対応していない、予算や用途など条件次第では悪くないと思える完全ワイヤレスイヤホン、といった内容。

各所の反応


[1]
Redmi Buds 4 Lite買ったけど意外と低音出るな
あと思ったよりケースが薄く小さい、AirPods 3世代とほぼ同じサイズ
とにかく安いTWSを求めてるならおすすめしとくよ




[2]
Redmi Buds 4 Lite
価格を考えると悪くなさそうだけど
ANCなしでそれでも4.5時間の再生時間は短いな




[3]
Redmi Buds 4 Lite届いたけど3 Liteの方が好きだな



[4]
Redmi Buds 4 Liteの第一印象は「ちっさ!」だった
他に語る事はないかな
良くも悪くも普通に使える




[5]
安さにひかれてRedmi Buds 4 Liteを買ってみた
音楽じっくり聴く用途には使えないな
でもライトに聴き流す程度の使い方ならいいかも
あとケースの汚れは目立つ




[6]
Redmi Buds 4 Liteを届いてたけど
このクオリティで2480円ならいいんじゃないかな
ケースから出すと直ぐに認識してくれるし普通に使える




[7]
Redmi Buds 4 Lite着弾
ノイキャン無しでコーデックSBCのみの割り切ったTWSだけど
わずか2500円弱だし安いから問題無しって感じ




[8]
Redmi Buds 4 Lite買った
インナーイヤー型はAnkerのSoundcore Life Note 3S持ってるけど
それと比べて高域寄りで真逆の音
音に厚みがあって騒音の多い野外でも聴き取りやすいのはNote 3Sの方
静かな室内で小音量で聴き流しに向くのがRedmiという印象
ケースはRedmiの方が小型






各所のコメントを参考にすると以上のような反応があり。音質は腰を据えて聴くようなレベルではなく聴き流す程度の使い方ならありという感じ、Ankerの「Soundcore Life Note 3S」(AA)に比べると高域寄りで野外より室内で聴くのに向いている印象、イヤホンもケースも小さい、良くも悪くも語る事がなくて普通に使える、価格を考えると出来はいいんじゃないかなとも思う、といった内容。

「Redmi Buds 4 Lite」は現在2,500円前後の価格で販売中。同シリーズの上位2モデルに比べると機能は必要最低限と言えるものしか備わっておらず特筆するような点もなく、個人的には安さくらいしか見どころがないと思ったのが正直なところ。でも普通に使えればそれだけでいいというライト層・エントリー層にはむしろ最適解と言える形なのかも。先代が4,000円前後で発売スタートした事も考えると最初からめちゃくちゃ安い価格設定ですし、お手軽感はすごいと言えるものですね。