Xiaomi、下位モデルでも最大-35dBのANC機能を搭載した完全ワイヤレスイヤホン『Redmi Buds 4』

Xiaomi_Redmi_Buds_4_01.jpg


海外で見かけたXiaomiのイヤホン「Redmi Buds 4」。
Redmi Buds 4 Pro」と共に発表されたシリーズ第4世代の完全ワイヤレスイヤホンで、こちらは下位モデル。価格はこちらの方が圧倒的に安い事もあって色々と劣っていますが、それでもANC機能や外音取り込み機能などを備えています。

Redmi Buds 4
https://www.mi.com/redmibuds4





Xiaomi_Redmi_Buds_4_03.jpg


Xiaomi_Redmi_Buds_4_04.jpg


Xiaomi_Redmi_Buds_4_05.jpg


Xiaomi_Redmi_Buds_4_06.jpg


通信方式:Bluetooth 5.2、連続再生時間:約6時間(ANCオフ)、重量:約4.5g、Xiaomi Acoustics Labによるサウンドチューニングを施した10mm径ダイナミックドライバー、最大35dBのノイズをカットするアクティブノイズキャンセリング機能、2モードを備えたデュアルトランスペアレンシーモード、デュアルマイク&AIコールノイズリダクションによるクリアな通話品質、IP54の防塵/防水性能、最大30時間再生を可能とするバッテリーケース、ホワイト・ライトブルーの2色、主な仕様・特徴は以上。

Proモデルとの共通点はデュアルトランスペアレンシーモードとIP54防塵/防水くらいで、性能・機能は全面的に劣っている内容。でも価格を見ればそれも納得で中国公式サイトだとProモデルが399人民元なのに対し、こちらはほぼ半額の199人民元(約3,900円)。上記のスペックでこの価格ならむしろエントリークラスの選択肢として魅力的ではないかと。あとは日本でも発売されるかどうか・・・これまでの国内展開から考えて可能性は高いと思いますが、こればかりはその時になってみないとわかりませんね。




シャオミ(Xiaomi)
売り上げランキング:1,239