Xiaomi、LHDC 5.0対応やANC搭載などを特徴とするセミインイヤー型の完全ワイヤレスイヤホン『Xiaomi Buds 4』

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海外で見かけたXiaomiのイヤホン「Xiaomi Buds 4」。
名称的には「Xiaomi Bud 3」の後継機で「Xiaomi Buds 4 Pro」の下位モデルとなるセミインイヤー型の完全ワイヤレスイヤホン。しかしLHDCコーデックはXiaomi Buds 4 Proより上の最新バージョンとなるLHDC 5.0対応となっています。

Xiaomi Buds 4
https://www.mi.com/xiaomi-buds-4





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(via weibo)

通信方式:Blutooth 5.3、コーデック:LHDC/AAC/SBC、連続再生時間:約6時間(ANCオン/AAC接続)、防水性能:IP54、重量:約4.4g、人間工学に基づいてより安定して装着できるよう設計されたセミインイヤーデザイン、音響効果をさらに向上させるエンジェルリング、グラフェン振動板とデュアルマグネティックユニットを採用した11mm径ダイナミックドライバー、外耳道の周波数応答を測定して低音を動的に補正するEQ補正機能、LHDC 5.0コーデック対応(LHDC-V)・ハイレゾオーディオワイヤレス認証、外耳道の構造・装着スタイル・環境ノイズを識別して効果的にノイズを低減するアクティブノイズリダクション、3つのマイクとAIアルゴリズムによるクリアな通話品質、空間オーディオサポート、デュアルデバイス機能(マルチポイント)、最大30時間再生を可能とするバッテリーケース、Mi Headphonesアプリ対応、ソルトレイクホワイト・ムーンシャドウ・フィールドグリーンの3色、主な仕様・特徴は以上。

拠点の中国では既に発売開始しており、価格は699人民元(約14,000円)。LHDC 5.0に関しては今作が初出で対応しているスマートフォンは同時に発表されたXiaomi 13 Pro/Xiaomi 13のみと注意書きがあり(LHDC 4.0の下位互換性があるとも記載)。なので日本でも発売される可能性があるとしたらそのXiaomi 13シリーズが発売されればでしょうか。Xiaomiの完全ワイヤレスイヤホンは中国に比べて発売が遅れたりグローバル版は製品名が変わったりするので、どういう形でいつ頃に出るかはまったく読めませんね。




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