Xiaomi、360度サウンドやLHDC 5.0対応を特徴とするロングボトルサイズのポータブルBluetoothスピーカー『Xiaomi Bluetooth Speaker』

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海外で見かけたXiaomiのスピーカー「Xiaomi Bluetooth Speaker」。
Xiaomi Bluetooth Speaker Mini」と共に発表されたポータブルBluetoothスピーカーで、こちらはロングボトル型の通常サイズと言えるモデル。Miniと同じく360度サウンドやIP67防水を特徴としていますが、こちらはさらに上の音質が期待できそうなスペックを備えています。

【公式サイト】Xiaomi 蓝牙音箱



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(via zhihu)


通信規格:Bluetooth 5.3、コーデック:LHDC 5.0対応、連続再生時間:最大17時間、出力:40W、防水性能:IP67、サイズ:202x73x73mm、重量:660g、360度に音が広がる4ドライバー+パッシブラジエーターの5ユニット構成、HARMAN AudioEFXのエンジニアによるサウンドチューニング、各個人に最適な設定を生成するXiaomi Audio ID、アプリでオーディオイコライザーの設定が可能、アプリでカスタマイズできるRGBライトストリップ、2台接続でステレオ再生が可能、モバイルバッテリー機能、マルチポイント対応、NFC対応、Xiaomi ThePaper OS対応、主な仕様・特徴は以上。

価格は中国の公式サイトだと現在599人民元(約12,500円)。本体のサイズはMiniのちょうど2個分でドライバー数は多いうえに出力は結構なフルパワー、LHDC 5.0に対応していたりHARMANが関わっていたりと音質面はかなり良さげな印象。同郷のHUAWEIが出している「Sound Joy」(AD)くらいのレベルは期待できるのではないかと。ただ、Miniの記事でも触れたとおり同社のBluetoothスピーカーは日本だとこれまで一つも発売されていない、それとコーデックやアプリなど内容的にグロバール向けと言えない、以上の事から考えて日本発売はおろかグローバル版すら出ない可能性があるかもしれません。