XENICS、左右対称ボディでトップカバーが交換できる軽量ゲーミングマウス『TITAN GX AIR』

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海外で見かけたXENICSのマウス「TITAN GX AIR」。
TITAN G AIR」「TITAN G AIR wireless」を出していた韓国メーカーのXENICSが新たな軽量ゲーミングマウスをリリースした模様。今度は左右対称のボディでトップカバー交換やウエイトシステムのギミックも備えているモデルです。

TITAN GX AIR
http://www.xenics.co.kr/goods/goods_view.php?goodsNo=1000000241





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(via facebook/enuri)

Pixart PMW3389のセンサー採用、HUANO製のマイクロスイッチ(HUANO PINK SWITCH)採用、左側にサイドボタンを搭載した左右対称ボディ、ハニカム・ノーマルの2種で交換できるトップカバー、パラコードケーブル採用、Tiger Feet(テフロンソール)採用、計12個の錘で重量調整できるウエイトシステム、ホイール・ロゴ・ボトムラインにRGB LED搭載、LODの調整可能(1mm/2mmの2段階)、ブラック・ホワイトの2色、サイズ:幅63.5x奥行き120x高さ39mm、重量:60-80g、主な仕様・特徴は以上。韓国での価格は49,000ウォン(約4,500円)。

重量の一番軽い数字になっている60gはどうやらトップカバーを外した状態のようで、付けた実重量は約67g/約69gの模様。HUANOのピンクスイッチは前作で使われていたオムロン製より反発が少し強いとのこと。この型のモデルは初見ですが前作のTITAN G AIRは各社から同型の製品が出ていましたから、これもおそらくどこかのOEM/ODM品を利用したものだと思いますし同じ流れになるのではないかと。また、パッケージには”TITAN GX AIR WIRED”と記されているところから察するにワイヤレスモデルも用意している可能性は高そうですね。




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