XENICS 『TITAN G AIR wireless』 画像など ~トップカバーが交換できる重量74gのワイヤレスゲーミングマウス

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海外で発売されているXENICSの「TITAN G AIR wireless」。
TITAN G AIR」のワイヤレスモデルとなる重量74gのワイヤレスゲーミングマウス。有線モデルと同じくノーマル/ハニカムの2種でトップカバーが交換可能&オプションで色違いのトップカバーもあるようですが、ちょっと見てみます。

TITAN G AIR wireless
http://www.xenics.co.kr/goods/goods_view.php?goodsNo=1000000214





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(via charm011/quasarzone)

センサー:光学式、解像度:16000DPI、フレームレート:12000FPS、トラッキング速度:400IPS、最大加速度:40G、通信方式:2.4GHZ、ポーリングレート:125-1000Hz、ボタン数:6、バッテリー:内蔵/580mAh、電池寿命:約70時間、インターフェイス:USB Type-C、サイズ:幅66x奥行き120x高さ42mm、重量:約74g(ハニカム)、という仕様。カラーはブラック・ホワイトの2色。

Pixart PAW3335のセンサー採用、耐久性2000万回のオムロン製マイクロスイッチ採用、2.4GHz/1msの高速ワイヤレス、RGB LED搭載、充電&有線接続用のパラコードケーブル付属、ノーマル/ハニカムの2種でトップカバーが交換可能、DPIボタンパーツ交換可能、専用ソフトウェアあり、オプションで計3色の交換用トップカバーあり、オプションでサイドグリップテープ+交換用ソールあり、などが特徴。

有線モデルは両サイドもハニカムホールの構造になっていましたが、このワイヤレスモデルは穴がないノーマルの構造になっている模様。PAW3335のセンサーはPMW3389に比べて性能の数値は少し劣るけれども圧倒的な低消費電力でワイヤレスモデルに適しているとのこと。また、ワイヤレスゲーミングマウスの最軽量クラスは「Razer Viper Ultimate」(AA)の74gでしたから、これはそれに並ぶ存在に。

ちなみにこの型のワイヤレスゲーミングマウスはXENICSのオリジナルではなく、「INFINITY ONE PRO」を公開していたIRONCATがおそらくOEM/ODM元で、Kickstarterで出資を募っていた「Pwnage Ultra Custom」がこれより先に出回っていたりしますが、市販品という形ではこれが初。同型の「Light² 200」(AA)を出しているSharkoonも続いてワイヤレスモデルを出すのか気になるところです。




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