ホワイトのゲーミングモニターをまとめてみた(~2022/11)

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たまに思いついたら投稿している”まとめてみた”の記事。今回は一昔まで選択肢がほとんどなかったのに最近は大手各社も手がけるようになってここ数年で一気に増え、日本でもいくつか販売されているホワイトのゲーミングモニター。海外の一部地域だけで展開しているメーカーの製品も入れるとさらに多い数になりますが、そういう日本で馴染みのないメーカーは除く&自分がこれまで調べた中で該当するものをまとめてみると計21モデルありました。

コンパクトサイズのゲーミングメカニカルキーボードをまとめてみた(~2022/05)
https://watchmono.com/e/compact-gaming-mechanical-keyboard-2022





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その1、「AW2723DF」などが出ているDELL ALIENWAREブランド。
ハイエンドなゲーミングモニターの代表格となっているALIENWAREはよくよく考えるとホワイトのモデルを結構前から出していて、ホワイトのゲーミングモニターでも代表格。ただ、液晶部の枠やスタンドの前面などブラックのパーツも割と使っているので、真っ白なものが欲しい人は選択肢から外れるかもしれませんね。

DELL、新デザインを採用したALIENWAREブランドの27インチ/IPS/WQHD/280Hzゲーミングモニター『AW2723DF』
https://watchmono.com/e/dell-aw2723df





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その2、「EX3210U」などが出ているBenQ MOBIUZブランド。
MOBIUZのゲーミングモニターはハイエンドクラスのモデルを出すようになってからホワイトの筐体も起用するようになり、現時点で該当する製品は複数あり。でもホワイトになっている部分は液晶の背面とスタンドの支柱で画面下枠やスタンド前面は他のカラーですから、正面からだとホワイトのゲーミングモニターには見えません。

BenQ 『EX3210U』 レビューチェック ~性能・機能とも充実している32インチ/IPS/4K/144Hzゲーミングモニター
https://watchmono.com/e/benq-ex3210u-review-check





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その3、BenQ ZOWIEの「XL2546 DIVINA」。
2019年に展開していたDIVINAシリーズのゲーミングモニター。カラーラインナップはブルーとピンクの2色ありましたが、一部のパーツがその色になっているだけで実質ホワイトのモデル。非フレームレスの筐体なので外観は本当に真っ白、これは今でも欲しがる人が多いのではないかと。製品展開はこれっきりで続きませんでしたけど。

【モニター】BenQ ZOWIE 『XL2546 DIVINA』 画像など
https://watchmono.com/blog-entry-10003.html





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その4、サムスンの「Odyssey Neo G9」。
1000Rの曲面スクリーンになっている唯一無二のスーパーウルトラワイドゲーミングモニターも筐体はホワイト。ただ、これも画面下枠やスタンド前面がブラックなのでそんな感じには見えませんが、背面から見たインパクトは絶大。また、サムスンのOdysseyシリーズはホワイトのモデルが他にもいくつかあったと思います。

サムスン、実機が出回りだした超ド級のスーパーウルトラワイドゲーミングモニター『Odyssey Neo G9』
https://watchmono.com/e/samsung-odyssey-neo-g9





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その5、ソニーの「INZONE M9」
ソニーが新設のINZONEブランドから出したこのゲーミングモニターもALIENWAREみたいなホワイトのカラー。製品自体は前評判が高すぎたせいもあってか初期の不具合がイメージを一気に上げた印象で、スタートダッシュに失敗した感があり。来月出る第2作目で挽回できるか要注目。

INZONE M9 | ゲーミングギア INZONE(インゾーン) | ソニー
https://www.sony.jp/inzone/products/INZONE_M9/





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その6、ASUSの「ROG Strix XG279Q-W」。
今年に入ってからホワイトのモデルを手がけるようになったROGブランドのゲーミングモニター。第1作目となるこれは27インチ/IPS/WQHD/170Hzのスペックになっている既製品のカラーバリエーションモデル。日本ではブラックの通常モデルが2021年2月に発売されていますが、こちらは未発売に終わるかも。

ASUS 『ROG Strix XG279Q-W』 画像など ~ホワイト一色になった27インチ/IPS/WQHD/170Hzゲーミングモニター
https://watchmono.com/e/asus-rog-strix-xg279q-w-gallery





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その7、ASUSの「ROG Strix XG27AQ-W」。
上に続いて第2作目となるROGブランドのゲーミングモニター。こちらも27インチ/IPS/WQHD/170Hzのスペックになっている既製品のカラーバリエーションモデル。第1作目のスタンドを簡略化した形のものですがシルバーのアクセントが少し入っているだけで真っ白と言える筐体になっているのはいいですね。

ASUS、第2作目となるホワイト一色の27インチ/IPS/WQHD/170Hzゲーミングモニター『ROG Strix XG27AQ-W』
https://watchmono.com/e/asus-rog-strix-xg27aq-w





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その8、ASUSの「ROG Swift PG329Q-W」。
上に続いて第3作目となるROGブランドのゲーミングモニターですが、こちらは一回り大きい32インチのモデル。デザインは第2作目とまったく同じでシルバーのアクセントが少し入ったほぼ真っ白な筐体。これも日本で発売される事は多分ないかな・・・よくよく考えるとROGの未発売は結構多いです。

ASUS、通算3作目で32インチでは初となるホワイト一色のゲーミングモニター『ROG Swift PG329Q-W』
https://watchmono.com/e/asus-rog-swift-pg329q-w





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その9、ASUSの「ROG Strix XG279Q-G GUNDAM EDITION」。
日本で2021年に発売された機動戦士ガンダムとのコラボ製品、その一つであるこのゲーミングモニターもホワイトと言えばホワイトのカラー。特別仕様のデザインになっていますが正面から見た場合はコラボ要素があまり目立たないので、ホワイトのゲーミングモニターが欲しかった人は何気に良き選択肢になったのではないかと。

ASUS 『ROG Strix XG279Q (GUNDAM)』 画像など ~ガンダム公式コラボのゲーミングモニター
https://watchmono.com/e/asus-rog-strix-xg279q-gundam-gallery





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その10、Acerの「XZ306CXwmiiiphx」。
判別しづらい型番の製品をやや乱発気味に出しているAcerのゲーミングモニターも現時点でホワイトのカラーが2つあり。その一つであるこれは29.5インチで曲面スクリーンになっているウルトラワイドモデル。日本でも発売されていて現在の価格は42,000円台。サイズ自体が珍しいので稀少と言えば稀少です。

XZ306CXwmiiiphx | acer
https://acerjapan.com/monitor/nitro/xz6/XZ306CXwmiiiphx





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その11、Acerの「XV431CPwmiiphx」。
こちらは43.8インチでストレートの平面になっているウルトラワイドゲーミングモニター。これは後述のAOPENも含めて同型の製品を中華系のメーカーも出しており、メーカー的にその中華系の方がOEM/ODM元になっていそうなもの。これも日本で発売されていて最安時の価格は100,000円を切っていました。

XV431CPwmiiphx | acer
https://acerjapan.com/monitor/nitro/xv1/XV431CPwmiiphx





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その12、AOPENの「43XV1CPwmiiphx」。
Acerの廉価ブランドみたいな立ち位置で展開しているAOPENからも43.8インチでホワイトのウルトラワイドゲーミングモニターが出ており、内容的に上記のAcerと同一製品と言えるもの。こちらも日本で発売されていますがAcerより安い時もあれば高い時もあって価格は流動的です(セールの時は特に)。

AOPEN、平面になっている43.8インチ/IPS/DFHD/120Hzスーパーウルトラワイドゲーミングモニター『43XV1C P』
https://watchmono.com/e/aopen-43xv1c-p





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その13、MSIの「G274QRFW」。
1年前くらいから一般向けの液晶モニターでホワイトモデルを出していたMSIですが、今年の秋からゲーミングモニターでも出すように。これは第一号となる27インチ/Rapid IPS/WQHD/170Hzのゲーミングモニター。また、他の機種でもホワイトが出るという情報を見かけたので、これから一つまた一つと増えていきそうです。

MSI、自身初となるホワイト一色の27インチ/Rapid IPS/WQHD/170Hzゲーミングモニター『G274QRFW』
https://watchmono.com/e/msi-g274qrfw





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その14、AOCの「AG275QXR」。
正確にはホワイト×ピンクのカラーリングになっている27インチ/IPS/WQHD/170Hzのゲーミングモニター。ピンクはスタンドのベースとOSDスティックにしか使われていないので、スタンドを外してモニターアームを使う形なら真っ白な外観に。ちなみにこの先代となる製品は日本でも発売されていますが、そちらはピンクの要素が強いです。

AOC 『AG275QXR』 画像など ~実質ホワイトとして見た方がいいかもしれない”ホワイト×ピンク”第2弾のゲーミングモニター
https://watchmono.com/e/13995





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その15、ViewSonicの「VX2781-2K-PRO-W」。
最近では珍しいアクリルスタンドを採用した27インチ/Fast IPS/WQHD/170Hzのゲーミングモニターを以前取り上げましたが、これはその後に登場したホワイトのモデル。画面下枠もスタンドもホワイトになっている=真っ白な外観になっているので、ブラックよりもアクリルスタンドが映える印象。

ViewSonic、今どき珍しいアクリルスタンドを採用した27インチ/Fast IPS/WQHD/170Hzゲーミングモニター『VX2781-2K-PRO』
https://watchmono.com/e/viewsonic-vx2781-2k-pro





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その16、NZXTの「Canvas 32Q Curved」。
PCケースやPCパーツで知られるNZXTがゲーミングデバイスも本格的に手がけるようになったのは今年の夏。ゲーミングモニターはCanvasシリーズで展開しており、現在出ているモデルはブラック・ブラック/ホワイト・ホワイトの3色があり。ホワイトはできれば画面下枠も合わせてほしかったなーと思うのが正直なところです。

NZXT、31.5インチ/曲面VA/WQHD/165Hzを特徴とする自身初のゲーミングモニター『Canvas 32Q Curved』
https://watchmono.com/e/nzxt-canvas-32q-curved





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その17、HKCの「PG27P5U」。
実質並行輸入品が日本でも販売されていたりするHKC、これは今年の秋にリリースされたMiniLED採用の27インチ/IPS/4K/144Hzゲーミングモニター。ご覧のとおりメカニカルなスタンドが個性的でホワイトのカラーがSFチックさをより引き立てている印象。これはさすがに日本じゃ取り扱わないかな・・・ちなみにスペックを下げた廉価版も出るようです。

HKC、メカニカルなスタンドも特徴的なMiniLED採用の27インチ/IPS/4K/144Hzゲーミングモニター『PG27P5U』
https://watchmono.com/e/hkc-pg27p5u





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その18、HKCの「TG271Q」。
こちらは複数のカラーが用意された27インチ/Fast IPS/WQHD/170Hzのゲーミングモニターで、その中にホワイトもあるモデル。いい意味でゲーミングモニターらしくない一般受けしそうなデザインで、ゲーマーじゃない人の方が欲しがるかも。ちなみにピンクのモデルだけ日本で販売されていたりします。

TG271Q(白)
http://www.szhk.com.cn/index.php?case=archive&act=show&aid=508





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その19、innocnの「39G1R」。
日本でも多くの製品を販売するようになって知名度を上げているinnocnですが、これはそのうちの一つである38.5インチ/VA/WQHD/165Hzのゲーミングモニター。非フレームレスデザインの筐体ですが、むしろそのおかげで真っ白な外観。実売価格は50,000円以内でサイズを考えると割安、条件次第では良い候補になるかと。

Amazon | Innocn 39 インチ モニター 39G1R 2K 2560x1440 WQHD ゲーミングモニター
https://www.amazon.co.jp/dp/B0BGHGFDFC





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その20、グリーンハウスの「GH-ELCG238A-WH」。
数年前からゲーミングモニターも手がけるようになったグリーンハウスのシンプルな23.8インチ/フルHDモデルにもホワイトのカラーがあり。あまりにシンプルすぎてゲーミングモニターとは言われないとわからないような外観ですが、そのシンプルさがホワイトのカラーを重視する場合には結構いいかもしれませんね。

ゲーミング | GH-GLCC238AZシリーズ | GREEN HOUSE グリーンハウス
https://www.green-house.co.jp/products/gh-glcc238az/





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最後その21、JAPANNEXTの「JN-238GT240FHDR」。
今月発売されたばかりの23.8インチ/TN/240Hzゲーミングモニターで、ブラック・ホワイトの2色あり。JAPANNEXTの新製品は最近多いというか異様とも言えるペースで出していますから、ホワイトのゲーミングモニターも増え続けていくかもしれませんね。

JAPANNEXT「JN-238GT240FHDR」23.8型 ゲーミングモニター
https://japannext.net/jn-238gt240fhdr/




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