vivo、QCC3046採用&aptX Adaptive対応の完全ワイヤレスイヤホン『vivo TWS Neo』

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海外で見かけたvivoのイヤホン「vivo TWS Neo」。
中国のスマートフォンメーカーとして知られるvivoが「vivo TWS Earphone」に次ぐ新たな完全ワイヤレスイヤホンをリリースした模様。次世代のBluetoothチップ採用によるBluetooth 5.2やaptX Adaptiveの対応を主な特徴としています。

vivo TWS Neo真无线蓝牙耳机 - vivo智能手机官方网站
https://www.vivo.com.cn/vivo/earphone2/





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従来より最大1.5倍の情報量で高音質を実現するaptX Adaptive対応、3つのサウンドモードを選択できるDeepXステレオエフェクト、最小88msの低遅延を実現、自然な装着感を実現するセミインイヤーデザイン、IP54の防塵/防水性能、バイオセルロース複合振動板を採用した14.2mm径ダイナミックドライバー、タップやスライドで操作できるスライディングタッチボタン、着脱で再生/一時停止を自動的に行うスマートセンサー、最大27時間再生を実現するバッテリーケース、通信方式:Bluetooth 5.2、連続再生時間:約4.2時間(aptX Adaptive)/約5.5時間(AAC)、重量:約4.7g、主な仕様・特徴は以上。

Bluetoothチップに関しては製品情報で触れられていませんが、早くも分解を試みたレポートを参考にするとQualcomm QCC3046だったので確定。そのQCC3046は次世代のバージョンと言えるもので採用している完全ワイヤレスイヤホンはこれが第一号。vivoは日本展開していませんからこのモデルが国内で正式に出回る可能性はおそらく皆無、でもこれを機にQCC3046採用の製品が次々出る流れになるのではないかと。ちなみにこのモデルの価格は前作の半額になる499人民元(約7,500円)。つまりQCC3046はコストの面でも魅力がありそうです。




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