Turtle Beach、ROCCAT製品を含めても初となる磁気スイッチ採用&ラピッドトリガー対応のTKLメカニカルゲーミングキーボード『Vulcan II TKL Pro』

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海外で見かけたTurtle Beachのキーボード「Vulcan II TKL Pro」。
2019年に買収したROCCATを自身の方に統合するという動きを見せたTurtle Beachですが、これは「Burst II Air」と統合直後に発表されたテンキーレスのメカニカルゲーミングキーボード。ROCCATの製品にはなかった磁気スイッチ採用&ラピッドトリガー対応を主な特徴としているモデルです。

【公式サイト】Vulcan II TKL Pro Gaming Keyboard | Turtle Beach



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右上にコントロールノブを搭載したテンキーレスデザイン、耐久性1.5憶回の磁気スイッチ採用(Gateron製)、1キーごとにアクチュエーションポイントを0.1~4.0mmで調整可能&ラピッドトリガー対応、AIMOライティング対応のRGBバックライト搭載、薄型のABSキーキャップ採用、アルミニウムプレート採用、プロファイルを最大5つ保存できるオンボードメモリ内蔵、取り外し可能なケーブル、Swarm IIソフトウェア対応、主な仕様・特徴は以上。

北米では5月19日の発売予定で価格は149.99ドル。フローティングデザインのフレームと薄型キーキャップのスリムな外観(薄型ではない)は良くも悪くも健在ですが、ROCCATのゲーミングキーボードはこれまでデザイン・機能・ギミックを重視したものばかりでしたから、eスポーツ用として通用するものをようやく出してきたのは良き事かと。今まで求められていたようなゲーミングデバイスを統合後に早速出してきたわけですから、ROCCAT消滅はむしろ今後の展開に期待できるのは?と皮肉にも思ったりします。