TRN 『BT20S Pro』 レビューチェック ~コネクタ交換など進化した完全ワイヤレスのBluetoothレシーバー

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海外/国内で発売されているTRNのレシーバー「BT20S Pro」。
BT20S」の上位版となる有線イヤホンを完全ワイヤレス化できるBluetoothレシーバー。コネクタケーブル交換可能やバッテリーケース採用などモデルチェンジと言えるほど進化がいくつも見られますが、ちょっとチェックしてみます。

TRN BT20S Pro
https://www.trn-tw.com/bt20spro



画像


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(via weibo)

製品仕様


通信方式:Bluetooth 5.0
コーデック:aptX/AAC/SBC
連続再生時間:約9時間
充電時間:約1.5時間、
コネクタ:MMCX/2pin-0.78mm/2pin-0.75mm
インターフェイス:USB Type-C(ケース)


各所の反応


[#1]
TRN BT20S PRO来たな
新しいkzのイヤホンにも使えるし値段以外は言うことなし



[#2]
BT20s pro着弾。
左側が電源入らんくて初期不良確定。
ちょこちょこ同じようなレビューあるから買うなら日尼で。



[#3]
bt20s pro来たけどめちゃくちゃ音良いぞ



[#4]
FiiO UTWS1とBT20S proの比較した個人的な感想
イヤフォンはAUDIOSENSE T800
イヤーピースはAZLA SednaEarfit XELASTEC

UTWS1にはあったホワイトノイズがBT20S proでは改善されている分、低音量でも問題なし。
BT20S proの方がパワーがある分、多ドライヤフォンでも十分楽しめそう。

ただ、UTWS1で出来たボタンでの音量調節がBT20S proでは出来ない。
便利さを取るか音質を取るかで微妙に悩みそう。
元々TRNはボタンで音量調節出来なかったから
BT20sからのステップアップ組は迷わず試してみてくれ。

左右のペアリングはケースから取り出すだけで勝手にやってくれる。
自分はしばらくBT20S proでいきます。



[#5]
bt20s pro
ツイーターがあるイヤホンは高い金属音が聴こえる。
BAイヤホンはホワイトノイズあり。
ツイーターがあるintimeイヤホンとかNX7とかはホワイトノイズ少し気になるなぁ



[#6]
TRN BT20S pro + KZ ZSXが相性とても良きですね



[#7]
TRN BT20S Proが届いた。
TRN公式ストアで買っておまけとして2pinコネクタが着いてきた。
埋込2pinには使えないのがちょい残念。
いや、普通にゴムの部分切れば埋込2pinにも使えるな。



[#8]
やっと届いた、TRN BT20S pro
ケースのイヤホン収納部分はほぼ無い
音質もBT20Sに比べれば多少は向上してる
相変わらずホワイトノイズは載ってるけど



[#9]
TRN BT20S pro来ました。
ずっと使ってたBT20よりも軽くて付け心地良い。
あいかわらず音量はこっちから調整出来ない。
蓋がジッパーなのはちょっと手間。
あと、ケースで充電できるのは便利だけど、底が浅めでイヤホン付けて入れづらい。



[#10]
BT20S PRO、量感のある中低音鳴らしてくれて良い感じ
DD機で試した限りでは音量も十分取れてる
マルチBA機はキーンという高周波のノイズが入って静かな曲だと結構気になる
小さめのシェルじゃないと装着したままケースに入れるのキツイかも?
2pinよりmmcxの方が内側に回転できる分スペースに余裕がある



[#11]
TRN BT20S Proを外で試してみた。
そこそこ混んでる電車内でも一度も途切れなかったので接続安定性は優秀。

今日はKZ ZSX繋げてたけどノイズ気にならなかったので
BAも高感度の機種じゃなきゃ大丈夫そう。



[#12]
音は
bt20s<utws1<cf01<bt20s pro

ただしtwsとしての完成度は
bt20s pro<<cf01



[#13]
bt20s pro全然遅延無いぞ
めっちゃ進化してる



[#14]
BT20S PROは中華イヤホンを使うなら凄く良いかな





Qualcomm QCC3020のBluetoothチップ採用、オリジナルFPC Bluetoothアンテナ採用、着脱式で別のタイプに交換可能なコネクタケーブル(別のタイプは別売り)、IPX4の防水性能、物理式のコントロールボタン、最大7回分の充電が可能なポーチタイプのバッテリーケース、などが特徴。付属品はUSBケーブル。

各所のコメントを参考にすると以上のような反応があり。通常版=BT20Sに比べて音質や装着感が向上している、接続の安定性は良好、音量調整はできない、ケースから取り出すと自動的に接続する、ホワイトノイズの有無は組み合わせるイヤホンで違ってくる、ケース収納がしやすいか否かもイヤホンによる、同系の中華イヤホンと組み合わせるならすごく良い、個体差・不具合が割とありそうなので国内で買うのが無難、といった内容。

他機との比較もいくつか語られていて、FiiOの「UTWS1」(AA)より基本性能は優っている、iBasso Audioの「CF01」(AA)より音はいいかもしれないが完成度の面で劣る、とのこと。個体差・不具合に関するコメントも見られたのでハズレを引くリスクもありそうですが、同価格帯の中では一番新しくて一番優れている印象。同社やKZなどの中華イヤホンを完全ワイヤレス化したいなら確かにこれがベターかもしれません。「BT20S Pro」は日本だと現在7,000円台の価格で販売されています。




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