TOZO、エントリークラスとなるオープンイヤー型の完全ワイヤレスイヤホン『TOZO OpenEgo』

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海外で見かけたTOZOのイヤホン「TOZO OpenEgo」。
TOZO Open Buds」が好評を得ていたTOZO、次なる新製品はエントリークラスとなるオープンイヤー型の完全ワイヤレスイヤホン。TOZO Open Budsみたいなメカニカルなギミックはないスタンダードなタイプですが、ドライバー径はこちらの方が大きくてケースにはメーター表示のディスプレイが備わっています。

【公式サイト】TOZO OpenEgo



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(via Amazon)


通信方式:Bluetooth 5.3、ドライバー:16.2mm径ダイナミック型、防水性能:IPX5、耳をふさがないオープンイヤー型、後部にシリコンカバーが取り付けられるイヤーフックデザイン、音漏れを最小限に抑えた指向性サウンドテクノロジー、16のEQモードなどが利用できるTOZOアプリ対応、最大30時間再生が可能&スマートLEDディスプレイ搭載のバッテリーケース、主な仕様・特徴は以上。

イヤホン単体の再生時間が公開されていないのは気になるところ。それとケースに備わるメーター表示のディスプレイは個人的に安物中華のイメージがあるのであまり好意的には見れず。でも大径ドライバーとアプリ対応は長所となりそう。価格は北米の公式サイトだとTOZO Open Budsより20ドルほど安い現在49.99ドル。日本でも安く発売されるなら注目です。