TINHiFi、ベリリウムドライバーやaptX LL対応を特徴とする完全ワイヤレスイヤホン『Tin Buds 3』

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海外で見かけたTINHiFiのイヤホン「Tin Buds 3」。
中華イヤホンの界隈で話題に上がる事があるTINHiFiが最近リリースした完全ワイヤレスイヤホン。ベリリウム振動板の6mmドライバーやIEMデザインのイヤーシェルを主な特徴としていますが、aptX LL対応も注目すべき一品です。

TINHiFi Tin Buds 3 – Linsoul Audio
https://www.linsoul.com/products/tinhifi-tin-buds-3





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(via Youtube)

通信方式:Bluetooth 5.2、コーデック:aptX Adaptive/aptX LL対応、連続再生時間:約6.5時間、Qualcomm QCC3040のBluetoothチップ採用、ベリリウム振動板を採用した6㎜径ダイナミックドライバー、3Dプリンターで設計されたセミカスタムイヤーデザイン、バランスの取れたサウンドチューニング、最大30時間再生を可能とするバッテリーケース、主な仕様・特徴は以上。

一番の特徴としているベリリウム振動板のドライバーに注目すべきものだと思いますが、完全ワイヤレスイヤホンでaptX LLに対応しているのはかなり珍しくて、自分の知る限りで該当するものは専用ドングルで対応するEPOSの「GTW 270 Hybrid」(AA)くらい。誤記でなければ一部の人にはそこが決め手の要素になるのではないかと。日本でも既に取り扱いを開始していて価格は現在13,000円前後で販売中です。




TINHIFI
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