ThunderX3、メッシュ生地で調整機能が豊富に備わったゲーミングチェア『YAMA7』

ThunderX3_YAMA7_01.jpg


海外で見かけたThunderX3のチェア「YAMA7」。
AeroCoolのゲーミングデバイスブランドとして展開しているThunderX3はゲーミングチェアも手がけており、これは2019年の秋に公開されていた新型モデル。バケットシートのタイプではなく高機能チェアの部類に入りそうなタイプです。

YAMA7 Ergonomic Gaming Chair - ThunderX3 | Gear for eSports
https://thunderx3.com/yama7/





ThunderX3_YAMA7_02.jpg



ThunderX3_YAMA7_03.jpg



ThunderX3_YAMA7_04.jpg



ThunderX3_YAMA7_05.jpg



ThunderX3_YAMA7_06.jpg



ThunderX3_YAMA7_07.jpg



ThunderX3_YAMA7_08.jpg


アルミニウム合金&ナイロン製のタフフレーム、アルミニウム製のスタディベース、通気性の高い高張力メッシュ生地を各部に採用、高さ・角度の調整ができるヘッドレスト、高さ・水平回転の調整ができるアームレスト、高さ・角度の調整できるバックレスト、スライドで前後の位置調整が可能な座面シート、位置調整が可能なランバーサポート、アームレスト下・スタディベース下の計4ヶ所に備わるコントロール機構、合計3色のカラーラインナップ、主な仕様・特徴は以上。

ゲーミングチェア的な要素はアクセントになっているカラーくらいで、製品自体は50,000円~の価格帯で売っているミドルレンジクラスの高機能メッシュチェアという印象。価格は北米だと599ドルとのこと。同タイプのゲーミングチェアといえばCooler Masterが「Ergo L」を、Thermaltakeが「CyberChair E500」を発表していましたし、これから次々に増えていきそうな感もあり。バケットシートのタイプをあまり好まない人にとってはいい流れですね。




Aerocool TOR Pro - PC Box
posted on 2020.03.03
Aerocool
売り上げランキング: