Thermaltake、ミドルタワーになったショーケースタイプのPCケース『The Tower 500』

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海外で見かけたThermaltakeのPCケース「The Tower 500」。
The Tower 100」などが出ているThe TowerシリーズのPCケースはこれまでフルタワーとミニタワーの2ラインナップでしたが、ミドルタワーのモデルがようやく登場。ショーケースタイプの構造はそのままに機能性をより高めています。

The Tower 500 Mid Tower Chassis
https://www.thermaltake.com/the-tower-500-mid-tower-chassis.html





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(via Youtube)

垂直設計による煙突効果で高い冷却性を実現した縦型デザイン、3面に4mm厚の強化ガラスパネル採用、ほぼすべてのパーツが分解できるDMD(Dismantlable Modular Design)採用、ボトム部に120mmファンx2基または240㎜のラジエーターをを垂直/水平に取り付けられるファンブラケット装備、右側に最大360mmのラジエーターが搭載できるラジエーターブラケット付属、7ヶ所にダストフィルター搭載、フロント下に搭載できる3.9インチLCDパネルキット(オプション)、ブラック・ホワイトの2色、サイズ:幅388x奥行き398x高さ608mm、重量:14.8kg、主な仕様・特徴は以上。

フルタワーの900はとんでもないビッグサイズでハイエンドなPCパーツをてんこ盛りにでもしないと殺風景に見えましたし、ミニタワーの100はいいサイズだけれどもMini-ITXなので相応の制限がありましたし、それぞれの難点を解消したようなこの500はThe Towerシリーズの理想形ではないかと。100と比べて拡張性だけでなく機能性も高くなっているので、これなら大半の人は不満なく使えそうな印象。ただしミドルタワーと言っても一般的な基準だとフルサイズなみの大きさですから、サイズをちゃんと把握して受け入れられるかがキーポイントになりそうです。




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