LMO系の小型/軽量ゲーミングマウス、また一つ増える(TEAMWOLF LURKER MK01)

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LMO(Logitech Mini Optical Mouse)と似たサイズ・形状でハニカムデザインになっている小型/軽量ゲーミングマウスは今年に入ってから複数のメーカーが公開していて現時点では一つだけ発売済みの状況ですが、また一つ増える模様。今度は中国のゲーミングデバイスメーカーであるTEAMWOLFが出すという情報を見かけました。

Team Wolf
http://en.teamwolf.cc/





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これまでの経緯をおさらいしておくと、まず最初に情報を発信したのは台湾メーカーのi-Rocks。今年1月に公式SNSで1枚の写真と一部のスペックを公開していましたが、それから8ヶ月近く経つ今日まで続報はないうえに別の軽量ゲーミングマウスを先日公開していましたから、もしかしたら企画は頓挫した可能性も。(→関連記事


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続いて6月に香港メーカーのHAVITが「MS815」を発表。こちらは製品名も製品情報もはっきりした状態で公式サイトに掲載されていますが、発売に関する続報はどこを巡っても見かけない情報。ただし数日前に公式SNSで触れていましたから近いうちに動きがあるかもしれません。ところで関連記事でZOWIE MiCOのクローンだと記していましたが、ある意味LMOがそのルーツでしたね。(→関連記事


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さらに続いて8月に韓国メーカーのCOX(ABKO)が「CM600 Ultra Light」を発表。その後日に韓国で発売されましたから今回取り上げた中で市場に出回っているのはこのモデルのみ。今のところ韓国の通販サイトでしか取り扱っていないので入手の難易度はちょっと高いですが、実売価格は36,800ウォン(約3,200円)という安さ。多少の手間と手数料がかかってもOKな他国の人が既に入手しているのをちらほら見かけます。(→関連記事


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そして今回見かけたのがTEAMWOLFの「LURKER MK01」。某所で公開されていたスペックシートには、Pixart PMW3389のセンサー採用、耐久性2000万回のオムロン製マイクロスイッチ採用、Speedflexケーブル採用、サイズ:幅61x奥行き104x高さ37mm、重量:45g、といった記載があり。公式サイトや公式SNSにこのモデルの情報はまだ公開されておらず発売日・価格等は不明。というかその公式サイトや公式SNSがしばらく更新されていないので、メーカー自体の運営がどうなっているのかもよくわからず。

実機を見るにCM600と同じブラックの筐体に赤い中央ボタンがアクセントになっているけれども、こちらはケーブルもブラックでホイール左隣にロゴがプリントされている模様。それと上記の3モデルは公称で重量が40gを切っていたのに対して、これは45gとやや重め。ただしCM600の実重量は約43gという情報を見かけたので、実際はどれも40g台なのかも。・・・しかし今の状況から察するにまた別のところから同型が出る可能性は高いと思いますし、Model Dのクローンみたいに乱発するかもしれませんね。




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