TANCHJIM 『ZERO』 画像など ~エントリークラスとして型破りだと評される有線イヤホン

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2022年9月に発売されるTANCHJIMのイヤホン「ZERO」。
完全ワイヤレスイヤホンの「ECHO」を出すなど近年は新展開を見せているTANCHJIMですが、これは新たなエントリークラスの有線イヤホン。海外では手の出しやすさと使いやすさでかなり高く評価されている模様。ちょっと見てみます。

CHIKYU-SEKAI
https://www.chikyu-sekai.com/





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(via weibo)

ドライバー:10mm径ダイナミック型、感度:118 dB/mW、インピーダンス:32Ω、再生周波数帯域:7 - 50,000Hz、ケーブル長:1.25m、重量:非公開、という仕様。柔性マイクロファイバーエッジ+ベリリウムメッキの複合振動板を採用した10㎜径ダイナミックドライバー、ウエーブガイド構造の最適化などで広いダイナミックレンジと繊細な高音を実現、人間工学に基づいたカナル型キャビティ、防水・防塵フィルター採用、4N OFC銅・銀メッキのケーブル採用、イヤーピース6セット・ポーチ付属、などが特徴。ラインナップは通常モデルとマイク搭載モデルの2つ。価格は発売前の現時点で3,000円前後。

投稿されていたレポートによれば、中高域が際立っているクリアなサウンドで女性ボーカルは特に良く聴こえる、低域は控えめで音場がやや狭く感じるのは欠点と言えるかも、音量は取りやすいのでスマートフォン直挿しの使い方でも問題なし、上記が欠点にならないのであればコストパフォーマンスは異様に高くエントリークラスとして型破りのイヤホン、とのこと。利益が出ていないんじゃないか?とも言われていましたが、メーカー拠点の中国では確かに破格と言えるほど安く販売されており、高く評価されているのも納得。ただし代理店を通している&円安が顕著な日本では話が違ってくるかもしれませんね。




タンジジム(Tanchjim)
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