TANCHJIM、日本発売が決まったフラッグシップ級ドライバー搭載のANC完全ワイヤレスイヤホン『MINO』

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2023年12月に発売されたTANCHJIMのイヤホン「MINO」。
ECHO」以来となる第2作目の完全ワイヤレスイヤホンで、ベリリウム+PU振動板の10mm径ダイナミックドライバーや最大-45dBのアクティブノイズキャンセリングなどを特徴としているモデル。拠点の中国では秋ごろに出回っていたものですが、日本でも発売が決まったようです。

【公式サイト】MINO – TANCHJIM



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(via weibo)

通信方式:Bluetooth 5.3、コーデック:AAC/SBC、連続再生時間:最大5時間(ANC ON)、防水性能:IPX4、ベリリウムメッキドーム+PUサスペンションの複合振動板を採用した10mm径ダイナミックドライバー、滑らかな高域や深い低域をもたらす独自のチューニング、最大-45dBのアクティブノイズキャンセリング、周囲の音を取り込めるトランスペアレンシーモード、静電容量式インイヤー検知機能、TANCHJIMアプリ対応、最大37時間再生を可能とするバッテリーケース、ブラック・ホワイト・ピンクの3色、主な仕様・特徴は以上。

価格は現在7,600円前後で販売中。拠点の中国では水月雨の「SPACE TRAVEL」(AA)と似たような立ち位置で登場したもの。そのSPACE TRAVELが日本だと5,000円台で発売された事を考えると上記の価格では割高に感じるのが正直なところ。また、7,000円台だとSOUNDPEATSやEarFunあたりの一番人気がいる価格帯ですし、コストパフォーマンスで勝負できるようなものでもないでしょうか。でも前作のECHOが驚異的な高音質だと評されていた事、使われているドライバーがフラッグシップレベルと謳っている事、そのあたりを踏まえて音質は期待できるかもしれませんね。

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