taidu、ABKO HACKER A800と同型のハニカムデザイン/軽量ゲーミングマウス『M506』

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海外で見かけたtaiduのマウス「M506」。
中華圏で情報を巡っているとたまに見かけるゲーミングデバイスメーカーのハニカムデザイン/軽量ゲーミングマウス。以前取り上げたABKO HACKERの「A800」と同型になるモデルで、こちらはセンサーがグレードダウンしています。

钛度官网
http://www.youtaidu.com/#!/cn





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(via weibo)

Pixart PMW3327のセンサー採用、耐久性3000万回のマイクロスイッチ採用、ハニカムデザインで実重量67g前後の軽量ボディ、内部・ボトムラインにRGB LED搭載、裏面にDPI・ポーリングレートの切り替えボタン搭載、テフロンソール採用、パーラコードケーブル採用、ブラック・ピンクの2色、サイズ:幅68.5x奥行き125x高さ42.7mm、主な仕様・特徴は以上。中国にあるオフィシャルストアでの価格は199人民元(約3,000円)。

前述のとおりA800とは同型で外観の違いは内部の半透明パーツにロゴが入っているくらい。仕様の違いはエントリークラスのセンサーを使っているところ。ABKOが自ら製造している可能性は限りなく低いのでtaiduの方がOEM元/ODM元かもしれませんし、双方ともどこかのOEM/ODM品を利用しているのかもしれない。ハニカムデザインのゲーミングマウスもある意味量産型と言えるタイプが増えてきましたね。




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