SteelSeries 『Prime+』 画像など ~リフトオフセンサーやOLEDスクリーンも備えた新型/上位のゲーミングマウス

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2021年8月に発売されるSteelSeriesのマウス「Prime+」。
Prime Wireless」と共に日本リリースが決まった新シリーズのゲーミングマウス。これは有線モデルでも上位版となるもので裏面に備わるリフトオフセンサーやOLEDスクリーンを独自の特徴としていますが、ちょっと見てみます。

Prime+ | トーナメント対応Proシリーズゲーミングマウス | SteelSeries
https://jp.steelseries.com/gaming-mice/prime-plus





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(via facebook)

センサー:光学式、解像度:18000CPI、トラッキング速度:450IPS、最大加速度:50G、ポーリングレート:1000Hz、ボタン数:6個、ケーブル長:2m、サイズ:幅67.9x奥行き125.3x高さ42.4mm、重量:71g、という仕様。

トッププロと共同開発した右手用の軽量デザイン、真の1対1トラッキングを謳うTrueMove Pro+ゲーミングセンサー採用、耐久性1億回のPrestige OMスイッチ採用、LODを0.5~2mmの範囲で調整できるリフトオフセンサー搭載、ステータスを表示できるOLEDスクリーン搭載、柔らかい素材を使用した着脱式のスーパーメッシュケーブル、本体のみで設定のカスタマイズが可能、PCソフトウェア・SteelSeries Engine対応、などが特徴。

海外のレポートを参考にすると、筐体の素材はABSでラバーグリップなどは使っていないが形状と表面処理が良いのかグリップ感は素晴らしい、センサーは検証だとわずかな誤差を発生しているが体感では申し分ない精度、従来と異なる構造のスイッチを使ったメインクリックは感触も独特で人によっては違和感があるかも、公称の重量はケーブルを外した状態で付けた場合だと3~4g重い、Prime+は本体で設定が行えるのでソフトウェアを使いたくない人にはメリットがある、とのこと。

ケーブルが着脱式になっているところは持ち運びを想定しているようですが、人によってはメリットにもデメリットにもなるような・・・ちなみにインターフェイスはMicroUSB。リフトオフセンサーとOLEDスクリーンは過去の製品でも採用していたのでSteelSeriesらしいと言えばらしい要素。どちらかと言えば付加機能なので重要ではないと思いますし、上記のとおりソフトを絶対に入れたくないみたいなこだわりがないなら通常版でもいいのではないかと。