SteelSeries、自身初の60%レイアウト/ワイヤレスで新スイッチも特徴とするゲーミングメカニカルキーボード『Apex Pro Mini Wireless』

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海外で見かけたSteelSeriesのキーボード「Apex Pro Mini Wireless」。
Apex Pro」などが出ているApexシリーズから登場した自身初となる60%レイアウトのゲーミングメカニカルキーボード。これが初出の新キースイッチ”OmniPoint 2.0”や2.4GHz/Bluetooth 5.0のワイヤレス対応も大きな特徴としています。

Apex Pro Mini Wireless compact gaming keyboard | SteelSeries
https://jp.steelseries.com/gaming-keyboards/apex-pro-mini-wireless





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(via Youtube)

60%レイアウトのコンパクトサイズ、アクチュエーションポイントを0.2-3.8mmで調整可能&1つのキーに複数のアクチュエーションポイントを設定できるOmniPoint 2.0スイッチ採用、カスタマイズ可能なRGBキーバックライト搭載、2.4GHz/Bluetooth 5.0/USB Type-Cのトライモード接続、ラグフリーを謳うQuantum 2.0 Wirelessテクノロジー、航空機グレードのアルミニウム合金プレート採用、PCソフトウェア・SteelSeries GG対応、主な仕様・特徴は以上。

使用感が好評だったOmniPointスイッチは2.0になってさらに進化しており、60%レイアウトもワイヤレスモデルも自身初となる要素で見どころが数多くあり。また、60%レイアウトのゲーミングメカニカルキーボードといえば「Huntsman Mini」(AA)を出しているRazerが先駆者と言える存在ですが、そのRazerより先にワイヤレスモデルを出したのも注目すべきところでしょうか。価格は米国公式サイトだと279.99ドル・・・う~んこれは色々な意味で衝撃的。日本で発売されるとなれば現時点の為替で単純計算+多少の上乗せがある事も考えると40,000円を超えそうですね。




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