SteelSeries、メンブレンスイッチでは初となるテンキーレスのゲーミングキーボード『Apex 3 TKL』

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海外で見かけたSteelSeriesのキーボード「Apex 3 TKL」。
日本では2020年3月に発売された「Apex 3」のテンキーレス版となるゲーミングキーボード。同社の製品でテンキーレスといえばメカニカルキーボードの方でいくつか出ていますが、メンブレンスイッチ採用のものはおそらくこれが初です。

Apex 3 TKL | Water-resistant gaming keyboard | SteelSeries | SteelSeries
https://jp.steelseries.com/gaming-keyboards/apex-3-tkl





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(via carousell)

耐久性2000万回のメンブレンスイッチ・Whisper Quiet Switches採用、8ゾーンに分けてカスタマイズできるPrismSync対応のRGBキーバックライト搭載、IP32の防塵/防水設計、3方向で配線できるケーブルマネジメント構造、専用マルチメディアコントロール搭載、、ゲーミンググレードのアンチゴースト&24キーのNキーロールオーバー対応、PCソフトウェア・SteelSeries Engine対応サイズ:幅364x奥行きx150x高さ40mm、重量:639g、主な仕様・特徴は以上。

テンキーレスになって省かれた部分とパームレストの有無を除けばフルサイズモデルと共通と言える仕様。メンブレンスイッチは大層な名称を付けられていても実態は何の変哲もないタイプですし新要素もこれといってありませんが、メンブレンスイッチでテンキーレスのゲーミングキーボードは業界全体で見ても珍しいですから、もしかしたら需要は思っている以上にあるかも。ちなみに製品情報は日本語配列が選べるようになっているので、そのうち日本で発売されるでしょう。




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