SteelSeriesの軽量ワイヤレスゲーミングマウス『Aerox 3 Wireless 2022 Edition』の分解・実重量レポート

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海外で発売されているSteelSeriesのマウス「Aerox 3 Wireless 2022 Edition」。
”2022 Edition”にリニューアルされたAeroxシリーズの軽量ワイヤレスゲーミングマウス。新旧の違いはソールの材質・形状とその影響による重量の微増でしたが、分解を試みたレポートが投稿されていたので参考に見てみます。

SteelSeries、ソールが改良された軽量ワイヤレスゲーミングマウス『Aerox 3 Wireless 2022 Edition』
https://watchmono.com/e/steelseries-aerox-3-wireless-2022-edition





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(via cooln)

主要パーツや各部の詳細を見ていくとセンサーは公称どおりTrueMove Air。次世代ゴールデンマイクロIP54スイッチと称しているメインクリックのマイクロスイッチはTTC Golden。中央ボタン・サイドボタンはロゴがはっきり見えない&知らないものなのでノーコメント(旧版と同じもの)。ホイールエンコーダーはTTC製。実重量は約69gという結果(公称は68g)。

中身は使われているパーツも基板の作りも変わっていませんから新旧の違いはソールまわりだけと見ていいかと。そういえば”2022 Edition”はホワイトのカラーが追加に。先にリリースされたスケルトンボディの「Aerox 3 Wireless Ghost」と見比べると白系でも全然違いますね。ところでGhostは重量増加の詳細がわからず記事にしていましたが、改めて見るとソールがこちらと同じ作りになっている、つまりGhostも”2022 Edition”となるでしょう。




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