『ソニー INZONE Buds』 レビューチェック ~2.4GHz対応でFnatic監修も特徴とするゲーミング完全ワイヤレスイヤホン

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2023年10月に発売されたソニーのイヤホン「INZONE Buds (WF-G700N)」。
これまでモニターやヘッドセットを出しているINZONEブランドから登場したゲーミング完全ワイヤレスイヤホン。PCやゲーム機で低遅延を実現する2.4GHzワイヤレス接続に対応しており、プロeスポーツチームのFnaticが監修した事も特徴としているモデルですが、ちょっとチェックしてみます。

【公式サイト】INZONE Buds | ゲーミングギア INZONE(インゾーン) | ソニー

画像


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(via bilibili)

製品仕様


通信方式:2.4GHz/Bluetooth 5.3
コーデック:LC3
連続再生時間:最大12時間(2.4GHz NC OFF)
充電時間:約2時間
ドライバー:8.4mm径ダイナミック型
防水性能:IPX4
重量(イヤホン):約6.5g


各所の反応


[1]
プロeスポーツチームFnaticが監修した『INZONE Buds』発売
https://www.sony.jp/CorporateCruise/Press/202310/23-1011/




[2]
INZONE Buds聴いた人どうだった?



[3]
>>2
割と普通のイヤホンで電波強度はいい
定位は個人毎に合わせられるからバッチリ




[4]
>>3
Xperia 1VでLC3使えてる?




[5]
>>4
1Vで使ってるよ
ドングルもLEも両方使える




[6]
INZONE Budsかなり好感触たけど
ノイキャンオンオフに関わらずホワイトノイズのようなものなうっすら聞こえる気がする
俺の耳の問題なのかイヤホンの個体差なのかはわからないけど




[7]
>>6
自分も全く同じ
何してもどんな状態でも常にホワイトノイズが聞こえる
流石にそれなりの音が鳴ってる状態だと聞こえないけど静かなシーンとかだと余裕で聞こえる
監修したeスポーツ選手はゲーム中にこれ気にならなかったのかな…




[8]
INZONE Buds買ったけどXM5とは別物だった
ドライバが同じことが売りと言っても
ドングルでXperiaと繋いでもチープな音しかしない




[9]
INZONE Buds
ドングル接続は実測28msの遅延で違和感ゼロ。
ただ、ホワイトノイズがすごい。大雨のときの室内くらいうるさい。
そしてノイズキャンセリングが弱すぎる。
低遅延はすごいだけに残念。




[10]
INZONE Budsは低音イマイチなので音楽視聴には向かないな



[11]
INZONE Buds買ってみた。
早速APEXしてみたけどいいんじゃないかな。
しっかり足音聞こえるし敵の位置わかりやすい。




[12]
INZONE Buds音楽用としてもいけなくないけど
低音のずっしり感が少し頼りない感はある




[13]
USBドングルタイプのゲーミングTWSはこれまでJBL・Anker・Razerと買ってきたけど
INZONE Budsは間違いなくNo.1だわ
何が良いってバッテリー持ちが圧倒的すぎる
大抵2~3時間で切れる機種が多い中
INZONE Budsは夜中ぶっ通しで遊んでもバッテリー切れなかった
それだけでもう神イヤホン




[14]
INZONE Budsの音質はフラット寄りなのでFPS系に最適
Bluetoothハ最新のXperiaかPixelくらいしか対応してない思い切った仕様なので
スマホで音楽も聴きたいとかなら別の製品を選んだ方が良い




[15]
INZONE Buds、個人的にはとても良い買い物をしたと思う。
長時間ゲームで遊ぶ人やワイヤレスにしたいけど遅延の問題で我慢してた人には刺さるはず。
軽くてバッテリー持ちが良くて遅延がないって感じでゲームのお供には最高。




[16]
INZONE BudsとXM5と比べてうんたら言ってる人いるけど
コンセプトが違うので比較は無意味すぎる
INZONE Budsはダメな所もあるけどゲーム用途では有りだよ




[17]
INZONE Buds半日使っての感想
バッテリーは公称通り持つ
音質はフラット寄りで他のゲーミングイヤホンよりはいい感じ
立体音響は個人最適化をすればいい感じ(自分は低音強めになった)
ノイキャンはエアコンの室内音くらいなら消える
ノイキャン無音時のホワイトノイズは気になる




[18]
INZONE Buds
Apexの足音はとても聴こえやすいが上下の定位が全く分からなかった
ノイキャンは無音時ホワイトノイズが気になるが問題にするほどでもない
外音取り込みは取り込み音量が小さい
遅延はほぼない
2.4GHz接続で最大12時間使えるのは最高




[19]
INZONE Budsの音質はゲーミングイヤホンとしては良い
音の傾向はクリア・軽めで疲れにくい音
低遅延でこれはかなり頑張ってる方
ノイキャンはエアコンやファンの音が消える程度だけど部屋なら十分
バッテリー強い
マイク性能はダメダメでPCで使うなら別途用意した方がいい




[20]
INZONE Budsは遅延が本当に感じられないのがとてもいいね。
ただ、ホワイトノイズが大きいのが残念だった。
ノイズキャンセル時にホワイトノイズが大きくなって
ノイズキャンセリングOFFの方が静かになってしまっている。




[21]
INZONE Buds買った。
ゲーミングイヤホンとしては音良いんじゃないかな。
定位もちゃんとしてるし足音もしっかり聞こえる。
聞こえるんだけど遠距離の足音は無理。
Fnatic監修らしいけど競技シーンで使うやつはいないと思う。




[22]
INZONE Budsのバッテリーかなり持つな。
ノイズキャンセリングをオンにした状態で7時間ぐらいケースに戻さずに使っているけど
PS5のメーターによればまだ1/3以上残量があるみたい。
5分の充電で1時間使用可能な急速充電にも対応しているから
自分のような一日中ゲームをしている人の強い味方だ。




[23]
INZONE Buds届いた
言われてるとおりホワイトノイズがちょっとあって気になる人は気になるレベル
ANCはXM4より弱いけど家で使うなら必要十分
ヘッドセットのINZONE H9に比べたら音質や定位感はさすがに劣るけど
TWSイヤホンでこれなら満足のいくクオリティ




[24]
INZONE Buds
音質は思ってたよりいい(ゲーミングイヤホンとして見ればの話)
遅延は体感だと全くわからないレベル
ANCはオマケ程度の効き
外音取込みは閉塞感が減るので意外と使える
着け心地が思ったより結構いい
バッテリー12時間は最高
PCゲームを長時間やる人やヘッドセットが苦手な人にはオススメ




[25]
INZONE Budsいいんだけどマイクだけはいただけない
マルチ前提ゲームはヘッドセット、ソロプレイはこれになりそう




[26]
INZONE Buds
ゲーム用途であれば音質は申し分なし。
音ゲーも違和感を感じないほどの低遅延。
装着感もイヤピ変えたらかなりいい。
不満は無音の時にホワイトノイズが気になるくらい。




[27]
INZONE Buds買ってみたけど良かったよ
音質はゲーム用チューニングなのか高音強め低音弱めだけど
PCならソフトウェアで調整できる
遅延はFF14やる分には本当に気にならないレベル
立体音響はイマイチ
ノイズキャンセルは弱め
イヤーピースは長時間つけてると痛くなるから変えようかなと




[28]
INZONE Budsしばらく使って
ノイキャンの大きい音拾って消してる時の違和感を除けば大体満足
バッテリー時間がG FITなど競合機に比べてかなり長いのも良い
あと地味にケースのフィット感があって良い




[29]
Anker Soundcore VR P10がエンドゲームかなと思ってたけどINZONE Budsで更新した
音はめちゃくちゃクリアで専用アプリでEQ組めるのも良き
音がクリアになっただけで足音がよく聞こえるかは個人差だけど聞き取りやすい
再生時間は長くても4~6時間しか持たないのが多い中で
これは12時間持つうえに急速充電もできるから強い




[30]
INZONE Buds買った
音質は色々言われてるけど定位感が良くて音にメリハリがあって
ゲームやってる時に聞き取りたい音がわかりやすいのは良き
イコライザー調整できるので自分の好きな音にできるよ
12時間連続再生できて装着感も良いのでずっと使えるのがホントいい




[31]
INZONE Buds一聴した感じではソニーっぽい作りだけど淡白な音って感じだな
音の艶みたいなのが抑えられてるから本当にゲーム用って感じ
ゲームで感じたのは音の響きというか反響を徹底的に無くして
自分の発している音を中心にギュッとまとめて
周りから聞こえてくる音の位置情報をフォーカスして立体的に聴かせてくる感じ
定位はわかりやすいけど臨場感はないし低音もない

繰り返し言うけど本当にゲーム用って感じのイヤホン
音楽聴くならもっと良いイヤホンはいっぱいある






プロeスポーツチーム・Fnatic監修、独自開発8.4mmドライバーユニット・ダイナミックドライバーX採用、低消費電力プロセッサーL1チップセット採用、ノイズキャンセリング機能・外音取り込み機能、高精度ボイスピックアップテクノロジーによるクリアな通話品質、専用USB Type-Cトランシーバーで低遅延2.4GHzワイヤレス接続に対応、ゲーム向けに最適化された立体音響設定を利用できる360 Spatial Sound for Gaming、音場の個人最適化プロファイル作成で自分の耳に合った豊かな立体音響を実現、装着快適性と操作性を重視したエルゴノミック・サーフェス・デザイン、イコライザー調整や操作設定など様々なカスタマイズができるINZONE Hubソフトウェア、最大24時間再生を可能とするバッテリーケース、ブラック・ホワイトの2色、などが特徴。

各所のコメントを参考にすると以上のような反応があり。音質は低音弱めのフラットなサウンドで音の定位は良いが臨場感や迫力はない、ゲームに特化したサウンドチューニング、音の遅延は2.4GHz接続ならほとんど気にならない、ノイズキャンセリングは強力と言えずエアコンの動作音くらいなら消える、ノイズキャンセリング時のホワイトノイズは人によって気になる、マイクの性能は微妙、再生時間は同類と比べて圧倒的に長い、装着感は結構良いしイヤーピースもちゃんと合わせれば長時間でも快適、ゲーミングイヤホンとしてはロジクールの「G FITS」(AA)やAnkerの「Soundcore VR P10」(AA)より上出来と評せる、音楽を聴くなら他に良いものがいくらでもあるのであくまでもゲーム用、といった内容。

情報を巡っているとスマートフォンだけで使ってみて全然良くないと言っている人もいましたが、内容的にも評価的にもPCに2.4GHz接続してソフトウェアで最適化してナンボというかその使い方でないと真価を発揮できない印象。また、ノイズキャンセリングは及第点で動作時のホワイトノイズが耳障りだと指摘する人もいればマイクの性能が微妙だと言う人もいて、実用性の諸々を考えると室内のPCで使うのがベターな感もあり。でも適材適所で使うなら同類のゲーミングイヤホンより確かに優れていると思いますし、特に2.4GHz接続で最大12時間も使えるのは大きなアドバンテージになるでしょうね。「INZONE Buds」は現在27,000円前後の価格で販売されています。