Skullcandy、日本発売が決まったANC無しのスタンダードモデルとなる完全ワイヤレスイヤホン『Rail』

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2024年2月に発売されたSkullcandyのイヤホン「Rail」。
フラッグシップ機の「Rail ANC」からアクティブノイズキャンセリングを省いたスタンダードモデルとなる完全ワイヤレスイヤホンで、ネーミング的に違いはそれだけかと思いきやドライバーは違うものを搭載している模様。海外ではANCモデルと同じタイミングで出ていましたが日本では遅れる形で発売されました。

【公式サイト】Rail True Black



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(via facebook)


通信方式:Bluetooth 5.2、連続再生時間:約9時間、ドライバー:6㎜計ダイナミック型、防水性能:IP55、理想的なサウンドへ補正するパーソナルサウンド by Mimi、調整可能な外音取り込み機能、クリアボイススマートマイクによるクリアな通話品質、イコライザ設定など豊富なカスタマイズ性を備えたSkull-iQアプリ対応、落としてもアプリで探せるTile機能、マルチポイント対応、最大42時間再生を可能とするバッテリーケース、ブラック・ホワイトの2色、主な仕様・特徴は以上。

価格は取り扱いを開始しているAmazonだと現在17,000円弱で販売中。前述のとおりANCモデルとはアクティブノイズキャンセリングの有無だけでなくダイナミックドライバーは12mm径→6mm径へと変わっている模様。また、ANCモデルは重低音を強調していてそれが最大のウリという印象でしたが、こちらはそこに関する記載が無し。実売価格は3,000円程度の違いですし今の状況でこちらを選ぶメリットはないような・・・当て馬的な存在になりそうな気もします。