SHANLING、4.4mm/2.5mmバランス出力対応&ディスプレイ搭載のBluetoothレシーバー『UP5』

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海外で見かけたSHANLINGのレシーバー「UP5」。
ハイエンドクラスの一角として日本でも人気を得ているBluetoothレシーバー/ワイヤレスヘッドホンアンプ「UP4」の後継機となるであろう新型モデル。現時点で公式サイトに製品情報は掲載されていませんが、イベントに出展されていたようです。

深圳山灵数码科技发展有限公司
https://www.shanling.com/





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デュアルDAC搭載、シングル出力でもDACx2基で駆動できるデュアル DACモード、4.4mm/2.5mmバランス出力対応、ディスプレイ・多機能ホイール搭載、NFC対応、現時点で判明している仕様・特徴は以上。先代と比べての新要素は4.4mmバランス出力の追加とディスプレイの搭載。正式な製品情報と発売に関する情報はまだ出ていませんし後から仕様変更される可能性もあるかもしれませんが、上記の2点が加わっただけでも先代とそのライバルであるFiiOの「BTR5」(AA)を超えるものになっていそうな感がありますね。