SHANLING 『UP4 Ver.22』 画像など ~DACがES9219Cになった2022年モデルのBluetoothレシーバー

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海外で発売されているSHANLINGのレシーバー「UP4 Ver.22」。
日本で2020年に発売された「UP4」のアップグレード版となるBluetoothレシーバー。主な変更点はDACがES9218PからES9219Cになった事とコントロールノブがゴールドになった事の2点ですが、ちょっと見てみます。

UP4(22)便携蓝牙解码耳放_便携耳放_深圳山灵数码科技发展有限公司
https://shanling.com/product/4663





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(via weibo)

通信方式:Bleutooth 5.0、コーデック:LDAC/aptX HD/aptX LL/aptX/AAC/SBC/LHDC、バッテリー:540mAh、連続再生時間:約11.5時間(シングル)/約9.5時間(バランス)、充電時間:約2時間、インターフェイス:2.5mm/3.5mm/USB Type-C、サイズ:60x36x13.5mm、重量:37g、という仕様。付属品はクリップカバー・USBケーブル。

ESS Sabre ES9219Cを2基搭載したデュアルDAC、Qualcomm CSR8675のBluetoothチップ採用、2.5mmでのバランス出力対応、シングル出力でもDAC×2基で駆動できるDual DACモード、2段階で調整できるゲインモード、MODEボタンで切替えできるデジタルフィルター、USB DAC機能、通話用マイク内蔵、NFC対応、アルミフレーム&曲面ガラスのボディ、多機能ホイール・LEDインジケーター搭載、などが特徴。

オフィシャルストアの製品情報には新旧の比較リストが掲載されており、DACの刷新によって出力や歪み率などの数値がアップグレードされている模様。一方で再生時間はシングル/バランスとも減少していて、そこはトレードオフになっている形に。でもES9219Cは同シリーズの最上位モデル「UP5」(AA)やFiiOのフラッグシップモデル「BTR7」(AA)にも使われているものですし、条件次第では良い選択肢になりそうでしょうか。パッケージには日本語も記載されているので日本でもそのうち発売されると思います。




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