SHANLING 『Q1』 画像など ~レトロデザインの小型デジタルオーディオプレイヤー~

SHANLING_Q1_01.jpg


海外で発売されているSHANLINGのDAP「Q1」。
M0」が日本でもロングセラーとなっているSHANLINGの新たなデジタルオーディオプレイヤー。丸味を帯びたレトロデザインで小型サイズでも高性能・多機能と言えるスペックを備えているモデルですが、ちょっと見てみます。

SHANLING Q1
http://musinltd.com/Q1.html





SHANLING_Q1_02.jpg



SHANLING_Q1_03.jpg



SHANLING_Q1_04.jpg



SHANLING_Q1_05.jpg



SHANLING_Q1_06.jpg



SHANLING_Q1_07.jpg



SHANLING_Q1_08.jpg



SHANLING_Q1_09.jpg



SHANLING_Q1_10.jpg
(via baidu/facebook)

合計4色のレトロデザイン、物理コントロールボタン搭載、2.7インチ/360x400のタッチスクリーン、独自開発のOS・MTouch OS、ESS Sabre ES9218PのDAC搭載、Bluetooth送受信可能なTwo-Way Bluetooth、LDAC/aptXコーデック対応、USB Type-Cのインターフェイス採用、USB Type-C接続のイヤホン使用可能、USB DAC機能、最大2TBサポートのMicro SDカードスロット搭載、バッテリー:1100mAh、再生時間:約21時間、サイズ:75x62x16.5mm、重量:136.8g、主な仕様・特徴は以上。製品展開はクラウドファンディングサイトから始まり、そこでの価格は89ドル。市販は3月予定。

M0と比べてひと回り以上も大きいので人によっては小型サイズに値しないかもしれませんが、スペックはサイズを考慮すると十分と思える内容で機能も充実していますし、画面は大きくてボタン類も使いやすそうなので実用性はなかなか良さげ。丸みを帯びた筐体はポケット収納の際に引っかかりがなさそうで、そこも良いかなと思ったり。ちなみに日本正規代理店のサイトには製品ページ(製品情報はまだ記載なし)が既に公開されていますから、予定どおりなら近いうちに発売に関わる動きがあるかもしれません。




SHANLING(シャンリン)
売り上げランキング: 6175