SHANLING 『MW200』 レビューチェック ~現時点で最高峰のネックバンド型Bluetoothレシーバー

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2020年8月に発売されたSHANLINGのレシーバー「MW200」。
MMCXコネクタのイヤホンをワイヤレス化できるネックバンド型のBluetoothレシーバーで、AKM AK4377AのDAC搭載やLDAC/aptX HDコーデック対応など現時点では最高峰と言えるスペックを備えたモデル。ちょっとチェックしてみます。

SHANLING MW200
http://musinltd.com/MW200.html



画像


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(via weibo)

製品仕様


通信方式:Bluetooth 5.0
コーデック:LDAC/aptX HD/aptX LL/aptX/AAC/SBC/LHDC(HWA)
連続再生時間:約14時間(SBC接続)
スタンバイ時間:約500時間
充電時間:約2時間
コネクタ:MMCX
インターフェイス:USB Type-C
重量:45g


各所の反応


[#1]
Shanling、MMCXイヤフォンを無線化するネックバンド型BTレシーバ
https://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1272084.html



[#2]
mw200によるIER-M7のワイヤレス化が無事完了
shanlingのページにXBAシリーズ等は適合機種として記載されてあるが
IERシリーズは書いて無かったので不安はあったが問題無し
音質も向上出来た



[#3]
SHANLING MW200をiBasso AM05と繋いだけど、これ強い
今まで聴いたワイヤレスの中で1番良いかも



[#4]
MW200はワイヤレスだが利便性が高く、個人的には高評価



[#5]
ネックバンドならbluetoothアダプターのshanling mw200が良いぞ
sony 507の利便性向上の為にmw200買ったが大当たり
ier-m7にカスタムイヤピ装着でmw200に組んだら
直挿しより音質が格段に良くなり507を使うのが急に楽しくなった



[#6]
ネックバンドって肌に直付けするの?
それか俺上着は作業着なんだが襟に隠れる?



[#7]
>>#6
露出してないとコード引き出し耳に装着しにくいなが一般的かと
襟より先にコードとの接合部が出てるなら襟に隠せなくない
隠す場合は衣服とコードのタッチノイズが気掛かり



[#8]
Shanling MW200入手
FiioM15+FH7
Bluetooth接続とは思えないレベルで感動
手持ちのTWSは全て中古査定行き
もうこれ1つで良い



[#9]
MW200、LDAC接続の動画再生でも音ズレなく再生できる事を確認、途切れもない
梅田やなんばの人混みですら途切れないのは優秀だな
DAC内蔵してるので音が更に良くなった



[#10]
シャンリンのMW200買ってみたけど、悪いところは値段くらいか
Aptx LL、MMCX対応でUSB type-cで接続すればUSB-DACにもなる



[#11]
Shanling MW200に新しいバージョン公開されていた
音に関しては相変わらずBluetooth接続なのか?って疑問に思うほどの音質がある
DACを搭載してるだけある



[#12]
期待してなかったがshanling mw200にier-m7組んで507から受けたら
507直挿しより音質が格段に良くなった
曖昧だった1音1音の輪郭が解消され濃度も出てきた
真っ平らでただ左右に広い音場にちゃんと奥行きが生まれた
これなら1Aの弟分と言って通用する
507使うのが急に楽しくなった、凄いぞshanling mw200





Qualcomm CSR8675のBluetoothチップ採用、AKM AK4377AのDAC搭載、4芯/高純度銀メッキ銅線ケーブル採用、フレキシブルなネックバンドユニット、IPX4の防水性能、物理式のコントロールボタン、LEDインジケータ搭載、USB DAC機能、NFC対応、Knowles製マイク内蔵&第8世代cVcノイズキャンセリングによる高品質通話、EQなどの設定やアップデートができる専用アプリ・Shanling Controller、などが特徴。付属品はMMCXスペーサーx6・レザーポーチ・USBケーブル。

各所のコメントを参考にすると以上のような反応があり。DAC搭載&LDAC対応という事もあって音質は期待以上、音だけでなく利便性も向上するのでイヤホンをDAPに直挿しするよりこちらの方がいいかも、LDAC接続でも音の遅延や途切れはさほど気にならない、USB DACにもなるし使い道は幅広い、完全ワイヤレス化のレシーバーよりは当然良くてBluetooth接続とは思えないレベル、価格を受け入れられるなら欠点はない、といった内容。

この「MW200」は現在15,000円前後の価格で販売中。日本で最近発売されたネックバンド型のBluetoothレシーバーはJPRiDEの「BTR-1」(AA)があり、価格が高いと言われていたのはそれと比較しての話かもしれませんが、製品の出来は間違いなく一つも二つも上をいっている印象。Bluetoothオーディオが盛り上がる一方の今でも新製品は年に数えるほどしか出ないニッチな部類ですし、最高峰と言えるこれを選んでおけばしばらくは安牌ではないかと。




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