SHANLING 『MW200』 画像など ~DAC搭載&LDAC/aptX HD対応のネックバンド型Bluetoothレシーバー

SHANLING_MW200_06.jpg


2020年8月に発売されるSHANLINGのレシーバー「MW200」。
UP4」などBluetoothオーディオ製品も手がけているSHANLINGのネックバンド型Bluetoothレシーバー。MMCXコネクタ採用でAKM AK4377AのDAC搭載やLDAC/aptX HDコーデック対応などを特徴としているモデルですが、ちょっと見てみます。

SHANLING MW200
http://musinltd.com/MW200.html





SHANLING_MW200_07.jpg


SHANLING_MW200_08.jpg


SHANLING_MW200_09.jpg


SHANLING_MW200_10.jpg


SHANLING_MW200_11.jpg


SHANLING_MW200_12.jpg


SHANLING_MW200_13.jpg


SHANLING_MW200_14.jpg


SHANLING_MW200_15.jpg


SHANLING_MW200_16.jpg


通信方式:Bluetooth 5.0、コーデック:LDAC/aptX HD/aptX LL/aptX/AAC/SBC/LHDC(HWA)、連続再生時間:約14時間(SBC接続)、スタンバイ時間:約500時間、充電時間:約2時間、コネクタ:MMCX、インターフェイス:USB Type-C、重量:45g、という仕様。付属品はMMCXスペーサーx6・レザーポーチ・USBケーブル。価格は現在15,000円前後で予約受付中。

Qualcomm CSR8675のBluetoothチップ採用、AKM AK4377AのDAC搭載、4芯/高純度銀メッキ銅線ケーブル採用、フレキシブルなネックバンドユニット、IPX4の防水性能、物理式のコントロールボタン、LEDインジケータ搭載、USB DAC機能、NFC対応、Knowles製マイク内蔵&第8世代cVcノイズキャンセリングによる高品質通話、専用アプリ・Shanling Controller、などが特徴。

ハイエンドクラスに該当するネックバンド型Bluetoothレシーバーは日本だと4年以上前に発売されたソニーの「MUC-M2BT1」(AA)しか出ておらず、海外では出回っているFiiOの「LC-BT2」は日本で発売される気配がまだありませんから、これは期待の新星と言えるモデル。その2つよりスペックは上位とも言えるので今後の評価次第ではトップの存在になり得ると思います。

<関連記事>SHANLING 『MW200』 レビューチェック ~現時点で最高峰のネックバンド型Bluetoothレシーバー


SHANLING
売り上げランキング: