SHANLING、コーデック全対応のネックバンド型Bluetoothレシーバー『MW200』

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海外で見かけたSHANLINGのレシーバー「MW200」。
Q1」「UP4」などDAPやBluetoothレシーバーのメーカーとして知られ、「ME500」などイヤホンも出しているSHANLINGがネックバンド型のBluetoothレシーバーをリリースする模様。コーデック全対応を特徴の一つとしています。

Shenzhen Shanling Digital Techno
http://en.shanling.com/





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AKM AK4377AのDAC搭載、Qualcomm CSR8675のBluetoothチップ採用、高純度無酸素銅線+銀メッキのケーブル採用、MMCXコネクタ採用、フレキシブルなネックバンドユニット、USB Type-Cのインターフェイス採用、コーデック全対応(LDAC/LHDC(HWA)/aptX HD/aptX Low Latency/aptX/AAC/SBC)、専用アプリあり、連続再生時間:約14時間(SBC接続)、主な仕様・特徴は以上。

ネックバンド型のBluetoothレシーバーは最近だとFiiOの「LC-BT2」が唯一の新製品で注目株になっていましたが、これはスペック的にも価格的にも上をいくモデルなのでさらに注目を集めそう。価格は中国にあるオフィシャルストアだと698人民元(約10,500円)。SHANLINGの製品は大体が日本でも正式に発売されていますから、何時になるかはさておきそのうち出るかもしれません。




SHANLING
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