SHANLING 『MTW300』 画像など ~QCC3040採用&カーボンナノチューブドライバーの完全ワイヤレスイヤホン

SHANLING_MTW300_06.jpg


海外で発売されているSHANLINGのイヤホン「MTW300」。
ポータブルオーディオ製品で知られるSHANLINGが「MTW100」に続いてリリースした第2作目の完全ワイヤレスイヤホン。QCC3040のBluetoothチップ採用やカーボンナノチューブドライバーを特徴としているモデルですが、ちょっと見てみます。

深圳山灵数码科技发展有限公司
https://www.shanling.com/





SHANLING_MTW300_07.jpg


SHANLING_MTW300_08.jpg


SHANLING_MTW300_09.jpg


SHANLING_MTW300_10.jpg


SHANLING_MTW300_11.jpg


SHANLING_MTW300_12.jpg


SHANLING_MTW300_13.jpg


通信方式:Bluetooth 5.2、プロファイル:プロファイル:A2DP/AVRCP/HFP/HSP/SSP/PBAP、コーデック:aptX/AAC/SBC、連続再生時間:約10時間、充電時間:約1.5時間、インターフェイス:USB Type-C、重量:4.8g(イヤホン)/89.5g(ケース)、という仕様。Qualcomm QCC3040のBluetoothチップ採用、カーボンナノチューブ振動板を採用したダイナミックドライバー搭載、タッチコントロールボタン搭載、IPX7の防水性能、左右どちらも片方で使用可能、最大35時間再生を可能とするバッテリーケース、などが特徴。価格は中国にあるオフィシャルストアだと798人民元(約13,000円)。

QCC3040といえば採用している製品の大半はaptX AdaptiveやTrueWireless Mirroringの対応も特徴としていますが、これはそれに関する記載がないのでおそらく非対応。また、バッテリーケースは前作のMTW100とよく似ていて他社の製品でも見かけた事がある型なので、どこかのOEM/ODM品を利用したものではないかと。カーボンナノチューブドライバーはNUARLの「N6 Pro」(AA)でも使われていて人によっては音質を高く評価していましたし、そのドライバーが一番のポイントになりそうな気もするでしょうか。言い換えれば他に見どころが乏しいので音が相当良くなければ厳しいかもしれませんね。