SHANLING、日本発売が決まったデュアルDAC搭載の超小型ポータブルオーディオプレイヤー『M0 Pro』

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2023年3月に発売されるSHANLINGのプレイヤー「M0 Pro」。
M0」の後継機として登場した超小型サイズのポータブルオーディオプレイヤーで、ES9219CのDACをデュアルで搭載など現代に合わせてアップグレードされているモデル。海外では昨年末に情報が出ていましたが日本でも発売されるようです。

M0Pro
https://musinltd.com/SHANLING/479.html





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(via weibo)

ESS製DACチップ・ES9219Cをデュアルで搭載、1.54インチのLCDタッチスクリーン搭載、独自のMTouch OSで直観的な操作が可能、最大384kHz/32bitまでのPCM/DSD 128再生に対応、LDACコーデック対応(送受信)、USBデジタル入出力対応、最大2TB対応のMicroSDスロット搭載、変換アダプターで4.4mmバランス接続対応(オプション)、ブラック・レッド・グリーンの3色、連続再生時間:最大14.5時間、サイズ:43.8x13.8x45mm、重量:36.8g、主な仕様・特徴は以上。


価格は発売前の現時点だと20,000円弱で予約受付中。新旧の実機を見比べるとサイズの寸法どおりこちらの方がほんの少し幅があるように見える。でも本当にほんの少しで超小型サイズなのは変わらず、中身は色々とアップグレードしている事を考えると小さいDAPを求めている人も先代を所持している人も手を出す価値はあるのではないかと。このサイズでこのスペックは他にないでしょうし。また、このモデルは以前に投稿した記事でも取り上げているのでそちらも参考にどうぞ。

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