SENNHEISER、日本発売が決まった次世代の開放型スタジオモニターヘッドホン『HD 490 PRO』

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2024年3月に発売されるSENNHEISERのヘッドホン「HD 490 PRO」。
革新的なオープンバックデザイン 、最高の柔軟性と軽量化を実現、などを謳う次世代のスタジオモニターヘッドホン。ラインナップは通常モデルと3mケーブルやハードケースなど付属品が充実したPlusモデルがあり。海外では1月あたりから情報を見かけていたものですが日本発売が決まったようです。

【公式サイト】HD 490 PRO: Precision-Engineered Studio Headphones - Sennheiser



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(via facebook)


独自のオープンフレームアーキテクチャを採用した開放型、最先端のネオジム磁石と革新的な低周波シリンダーを採用した38mm径ダイナミックドライバー、プロデュース用(ベロア)・ミキシング用(ファブリック)で交換できるイヤーパッド、dearVR MIX-SEバーチャルミキシングプラグイン付属、1.8mケーブル付属、3mケーブル・ヘッドバンド用パッド・プレミアムケース付属(Plusモデル)、主な仕様・特徴は以上。

価格は取り扱いを開始しているストアだと現在59,000円台で予約受付中(Plusモデルは69,000円台)。投稿されていたレポートによれば、音は寒色すぎるとも感じるサウンド、測定した周波数特性グラフは「HD 600」(AD)が待ち望んでいた結果になっている、ミキシングパッドとプラグインを使えばHD 600を超えるものとは思う、装着感はSSクラスと評せるほどかなり良い、ソニーの「MDR-MV1」(AD)よりおすすめできるかは難しいところ、とのこと。情報を巡っていると本当に用途どおりと言うべきか業務用のイメージを強く受けましたが、日本発売後の反響はどうなのか今後の気になるところです。