SENNHEISER 『HD 458BT』 レビューチェック ~安い時は安いANC搭載&apt LL対応のBluetoothヘッドホン

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2020年9月に発売されたSENNHEISERのヘッドホン「HD 458BT」。
日本ではAmazon限定で販売されているBluetoothヘッドホンで、ANC機能やapt LLコーデック対応などを特徴としているアラウンドイヤー型のモデル。特定のセールで大幅に安くなる時があるようですが、ちょっとチェックしてみます。

Sennheiser HD 458BT
https://www.sennheiser-hearing.com/ja-JP/p/hd-458bt/



画像


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(via weibo)

製品仕様


通信方式:Bluetooth 5.0
プロファイル:A2DP/AVRCP/HFP/HSP
コーデック:aptX LL/aptX/AAC/SBC
連続再生時間:約30時間
充電時間:約2時間

構造:密閉型
ドライバー:32mm径ダイナミック型
感度:108 dB/mW
再生周波数帯域:18 - 22,000Hz
インターフェイス:USB Type-C/3.5mm
重量:238g


各所の反応


[#1]
ブラックフライデーでHD458BTを買ってみた、ちなみにHD599持ってる
音はやっぱ開放型のHD599に慣れた耳にはちと物足りない
夜中に音漏れ気にしなくてもいいのは助かる



[#2]
安い時にHD450BTを買ったけど頭の締め付けが凄いね



[#3]
HD458BTと同等品と思われるHD450BTを試聴してみたけど
アラウンドイヤーになったHD25って感じがして普通だったな



[#4]
HD458BT着弾。
ブラック×レッドがたまらんけど質感は全体的に価格相応。
ボディは一見アルミ加工のようで触るとプラスチック。
イヤーパッドの合皮はサラサラで密着感に欠ける。

音質はワイヤレスだと低音が少し大きく中高音は弱い。
解像度が期待してたより低くてこもって聴こえる。
有線でも音が変わった実感はあまりなかった。

ノイズキャンセリングはヘッドホンを装着した時点でかなり音が遮断される。
ONにすると主に低音をかき消す。前評判通りゼンハイザーらしい自然なかかり方。
高音は普通に通過してくるようであまり消えなかった。

装着感は側圧が強いと言われてたが自分はそこまで強いと感じなかった。
イヤーパッドはサラサラでもしっかり肌を捉えて意外とズレない。

マイク性能は高くて録音した声もしっかり思い通りに聴こえる。
テレワークなどで電話を受けたりテレビ会議をしたりするのに十分使えそう。
総評はセール時の価格なら悪くない、定価だとそれに見合う出来ではない。



[#5]
プライムデーで買ったHD458BT届いた。赤い部分はメタリックだったのね。
音質はフラットの低域盛りな感じ。解像度も自分には十分ですわ。
M11と組み合わせて普段使いならこれで全然良いな。



[#6]
HD 458BT、今までもっと安いのを使ってたのもあるけど低音の出方が心地いい
でもホワイトノイズは気になるね



[#7]
SwitchがBluetooth対応になったのでHD458BTに繋いでプレイしてみたが
aptX-LLでもちょっと違和感あるかな?慣れてないせいかもしれない。
それよりアプリからヘッドホンのファームウェアのアップデートが出来るので
これをまずやる事の方が重要って思った。アプリでイコライザー弄れるの良い。



[#8]
HD 458BT届いたので聞き流した第一印象、全般的にそれなりな感じ。
SHURE AONIC 50と比べて高音がかなりマイルドなのでJ-POPやアニソンはだいぶ聞きやすい。





独自のトランスデューサー技術によるダイナミックなサウンド、アクティブノイズキャンセリング機能、赤いアクセントを取り入れた限定デザイン、コンパクトに収納できる折りたたみ構造、ハンズフリー通話・音声アシスタント対応、イコライザー調整やファームウェア更新が可能なスマートフォンアプリ・Smart Control対応、などが特徴。付属品はUSBケーブル・オーディオケーブル・収納ケース。

各所のコメントを参考にすると以上のような反応があり。音質は低音を盛っている感じでJ-POPやアニソンなどの曲には合う、ANC機能は低音を中心に打ち消すタイプで効きはあまり強くない、ヘッドホン自体の遮音性が高く側圧は強め、人によってはホワイトノイズが気になるかもしれない、マイクの性能は良いので通話でも活用できそう、「HD 599」(AA)みたいな上位の有線モデルを持っていると音に物足りなさを感じる、セール時に安く買うのであれば悪くない、といった内容。

「HD 458BT」は現在23,000円台の価格で販売中。前述のとおりこれは日本だとAmazon限定販売でブラックフライデーなど特定のセールでは一気に安くなる模様(これまでの最安値は13,000円前後)。評価的にも安い時に買ってナンボの印象でしょうか。ちなみに色違いの同等品と思われる「HD 450SE」(AA)が同じくAmazon限定の形で後から発売されており、セール時でなくても15,000円台で買えるようですから赤いアクセントが重要でなければそちらに手を出すのもいいと思います。




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