SENNHEISER 『CX True Wireless』 レビューチェック ~マイナーチェンジされた人気シリーズの完全ワイヤレスイヤホン

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2021年7月に発売されたSENNHEISERのイヤホン「CX True Wireless」。
CX 400BT True Wireless」の後継機またはマイナーチェンジ版となる完全ワイヤレスイヤホン。ベースブースト機能の追加や再生時間の向上それにIPX4防水になっていたりと新要素がいくつかあるようですが、ちょっとチェックしてみます。

Sennheiser CX True Wireless
https://ja-jp.sennheiser.com/cx-true-wireless



画像


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(via zol.com)

製品仕様


通信方式:Bluetooth 5.2
プロファイル:A2DP/AVRCP/HFP
コーデック:aptX/AAC/SBC
連続再生時間:約9時間
充電時間:約1.5時間
ドライバー:7mm径ダイナミック型
再生周波数帯域:5 - 21,000Hz
インターフェイス:USB Type-C(ケース)
重量:約6g(イヤホン)/約37g(ケース)


各所の反応


[#1]
ゼンハイザー、最上位モデルと同じドライバで約1.5万円の完全ワイヤレス
https://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1334546.html



[#2]
CX400に防水付けただけか



[#3]
>>#2
片耳で使えるのと低音ブースト機能が追加されて9時間駆動になって安くなった



[#4]
ノイキャン外音取り込みがいらなくて低価格で
音はそれなりってのを求める層には売れそう
CX400BTも評判はよかったからねえ



[#5]
cx400btのレビューが散々出てるから
今更cxtwについて語ることないよね
何が変わったかはスペック見てねで終わり



[#6]
>>#5
ハウジングとチップ変えた程度のマイナーチェンジだしな
それでも地味に再生時間9時間になったのはデカいと思う



[#7]
cxtwって音質はMOMENTUM2と同等なの?



[#8]
>>#7
MOMENTUM2とcxtwはドライバーが同じでもチップが違う
厳密に言えば同じ音ではないが違いはわからないレベル



[#9]
cx400btがずっとセールやってたから欲しい人はだいたい買ってるだろうし
cxtwはcx400btの人がわざわざ買い換える機種ではない
EQはcx400btにも付いてて追加されたのはバスブースト



[#10]
CX400の時に散々レビューされてるし売れてたっぽいからなあ
正直防水ついて接続時間も伸びてるならいい製品だと思うよ



[#11]
CX true wirelessとFalcon2で悩んでます
用途は音楽を聴くだけ、ジャズとプログレを聴きます



[#12]
>>#11
普段聞くのはジャズ(インスト中心)だがsennheiserで満足してる
sennheiserの音が気にいると他のTWSには目がいかなくなるのでそれも良い点
ただ今度はsennheiserのヘッドホンやイヤホンが気になってくるが



[#13]
CX True Wirelessは低音けっこう多いよ
CX400BTよりも多いように感じる



[#14]
価格帯にててノイキャンないCXTWとn6pro2気になってるけど
音質で言うとどっちが上なの?



[#15]
>>#14
どっちもフラット寄りなバランスだけどcXのが低域は出てる





上位モデルと同じ独自開発の7mm径ダイナミックドライバー搭載、長時間でも付け心地の良いエルゴノミックデザイン、IPX4の防水性能、カスタマイズできるタッチコントロール、存在感のある低音を加えるベースブースト機能、最大27時間再生を可能にするバッテリーケース、イコライザ調整など各設定が可能なSmart Controlアプリ、ブラック・ホワイトの2色、などが特徴。付属品はイヤーピース4セット・USBケーブル。

各所のコメントを参考にすると以上のような反応があり。音はベースブースト機能の効果もあってかCX 400BTより低音が多い、再生時間が2時間ほど向上したのとIPX4防水が追加されたのは何気に大きなポイント、色々と改良されているがあくまでもマイナーチェンジなのでCX 400BTを持っているなら買い替えるほどのものでもない、他機を比較対象にするとNUARLの「N6 Pro2」(AA)と音の傾向は同じだが低音はこちらの方が出ている、といった内容。

「CX True Wireless」は現在15,000円台の価格で販売中。CX 400BTは結構前から13,000円台に値下げされていたり先日セールでは10,000円台になっていた事もあってかユーザーが多く、こちらにまで手を出す人はほとんどいないようで現時点では反響が少なめ。ただ、CX 400BTは既に販売終了していて新旧交替が済んでいるようですし、CX 400BTの評価が上がったのは値下げがあった後でしたから、これも後々に評価とユーザー数を上げていくパターンかもしれませんね。




ゼンハイザー(Sennheiser)
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