SENNHEISER、MOMENTUMの実質廉価版となる新シリーズのANC/Bluetoothヘッドホン『ACCENTUM Wireless』

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海外で見かけたSENNHEISERのヘッドホン「ACCENTUM Wireless」。
同社のANC/Bluetoothヘッドホンは「MOMENTUM 4 Wireless」などが出ているMOMENTUMシリーズが代表的存在で「HD 450SE」などHDシリーズからもいくつか出ていますが、これは前者のDNAを強く受け継いでいると言われており実質廉価版となりそうな新シリーズのモデルです。

【公式サイト】Sennheiser ACCENTUM Wireless



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(via facebook)

通信方式:Bluetooth 5.2、コーデック:aptX HD/aptX/AAC/SBC、連続再生時間:最大50時間、充電時間:約3時間、ドライバー:37mm径ダイナミック型、再生周波数帯域:10 - 22,000Hz、感度:106 dB SPL、重量:222g、自社開発の37mm径ダイナミックドライバー、邪魔な騒音をブロックするハイブリッドアクティブノイズキャンセリング、装着したまま周囲の音を聞き取れるトランスペアレントモード、Bass Boost・Podcastなどのサウンドモード、人間工学に基づいた軽量デザイン、Smart Controlアプリ対応、主な仕様・特徴は以上。

日本では11月発売予定となっており価格は29,000円台。本体のデザインはMOMENTUM 4 Wirelessに似ていますがドライバーは42㎜径ではなく37mm径で小さく、ヘッドバンドにファブリックを使っていなかったりタッチコントロールや有線接続用の端子がなかったり、付属品はキャリングケースがないなど劣っている点がいくつもあり。一方で価格は発売当時55,000円前後だったMOMENTUM 4 Wirelessに比べれば割安な印象。巷ではMOMENTUMのサブシリーズだとも言われていましたし廉価版みたいなものでしょうね。