サムスン、価格を抑えたブラックボディの49インチ スーパーウルトラワイドゲーミングモニター『Odyssey G9 S49CG954E』

Samsung_Odyssey_G9_S49CG954E_01.jpg


海外で見かけたサムスンの49インチ液晶モニター「Odyssey G9 S49CG954E」。
スーパーウルトラワイドゲーミングモニターの第一人者であるサムスンは今年に入ってからも世界初となる57インチの「Odyssey Neo G95NC」を出すなど新たな動きを見せていましたが、次なる新製品はマイナーチェンジ版とも廉価版とも言える49インチのモデルです。

【公式ストア】삼성전자 오디세이 49인치 울트라와이드 모니터 S49CG954E



Samsung_Odyssey_G9_S49CG954E_02.jpg


Samsung_Odyssey_G9_S49CG954E_03.jpg


Samsung_Odyssey_G9_S49CG954E_04.jpg
(via quasarzone)

画面サイズ:49インチ、パネル:VA、解像度:5120x1440、輝度:450 cd/m2、コントラスト比:2500:1、応答速度:1ms(GTG)、視野角:178/178、映像端子:HDMI x2/DisplayPort、主な仕様は以上。アスペクト比32:9・曲率1000Rのスーパーウルトラワイドスクリーン、リフレッシュレート240Hz、FreeSync Premium Pro対応、VESA DisplayHDR 1000認証、HDMI 2.1対応、PIP/PBPモード、背面にRGBリング搭載、などが特徴。

内容的に2020年発売の「Odyssey G9 C49G95T」のマイナーチェンジ版となりそうなもので、コストを抑えたような質感のブラックボディなど廉価版と言えそうな部分もいくつかあり。価格は韓国の一番安いところだと現在1,292,000ウォン(約148,000円)。同シリーズの同サイズでおそらく一番安い存在になりますが、サムスンのモニターが日本で正式に発売される可能性はゼロなので指をくわえて見るだけですね。