サムスン 『Galaxy Buds Live』 レビューチェック ~独特な開放型&ANC搭載の完全ワイヤレスイヤホン

Samsung_Galaxy_Buds_Live_11.jpg


海外で発売されているサムスンのイヤホン「Galaxy Buds Live」。
Galaxy Buds+」に続くGalaxy Budsシリーズの完全ワイヤレスイヤホン。今作はシリーズ初となるアクティブノイズキャンセリング機能を搭載したモデルで、独特な開放型のアイコニックデザインも特徴的。ちょっとチェックしてみます。

Samsung Galaxy Buds Live - The Official Samsung Galaxy Site
https://www.samsung.com/global/galaxy/galaxy-buds-live/



画像


Samsung_Galaxy_Buds_Live_12.jpg


Samsung_Galaxy_Buds_Live_13.jpg


Samsung_Galaxy_Buds_Live_14.jpg


Samsung_Galaxy_Buds_Live_15.jpg


Samsung_Galaxy_Buds_Live_16.jpg


Samsung_Galaxy_Buds_Live_17.jpg


Samsung_Galaxy_Buds_Live_18.jpg


Samsung_Galaxy_Buds_Live_19.jpg


Samsung_Galaxy_Buds_Live_20.jpg
(via danawa)

製品仕様


通信方式:Bluetooth 5.0
プロファイル:A2DP/AVRCP/HFP
コーデック:SBC/AAC/Samsung Scalable
連続再生時間:約5.5時間(ANC+Bixbyオン)/約8時間(再生のみ)
連続通話時間:約4.5時間(ANCオン)/約5.5時間(ANCオフ)
インターフェイス:USB Type-C(ケース)
重量:5.6g(イヤホン)/42.2g(ケース)


各所の反応


[#1]
サムスン、「Galaxy Buds Live」「Galaxy Watch3」を発表
https://k-tai.watch.impress.co.jp/docs/news/1269660.html



[#2]
galaxy buds来たな。
耳にハマるなら寝ホンによさそうだけど、案外厚みあるか?



[#3]
電池もそこそこ持つしHuaweiのより良さげだな
後は音質とANCの効き具合次第って感じか



[#4]
何でこんなテッカテカの光沢豆にしたんだ



[#5]
やじ耳だから開放型専門なんだがGalaxy buds liveには期待してる
Huawei Freebuds3は自然放電速すぎたから手放した



[#6]
buds Live、通話品質テスト動画でまさかbuds+を超えてくるとは思わんかった
通話中のノイズ除去性能がとてつもない



[#7]
Galaxy Buds Live届いた

【装着感】
装着した感じは間違いなく新感覚
オープンイヤーな事を忘れてしまうぐらい密着してる
でもカナルじゃないのに耳の中ずっと痛くならない
安定感は抜群、つけ方も簡単

【音質】
明らかに前作のbuds+の弱いところを埋めてきた感じ
buds+は本当にAKGらしいフラットな音域に対して、LIVEはゴリゴリの低音系
専用アプリEQでダイナミックにしなくても普通に中低域が厚い
個人的にはフラットなbuds+が好きかな

【BT安定感】
接続スピードは間違いなくBT機器でトップクラス
特に、後に接続したものにスムーズに切り替わるのがとにかくスピーディで快適。
スマホ⇒デスクPC⇒ノート⇒タブレットと切り替えていっても待ち時間がほとんどない
ただ、リモート会議中に一瞬左耳が一度だけプツっと途切れた
※アプデで修正できるレベル

【スタミナ性能】
視聴時間で6時間とあるが、これはbuds+でもいえることなんだけど
逆詐欺というか明らかにもっと持つ
釣りしながら音楽聞いてて、6時間の時点で残り30%

【ANC】
自然タイプのANC、強烈に抑えるようなANCではなく
redemptionに近い感じかな、ただ明らかにノイズは消えます
何もかも消すわけじゃなくクーラーの音とか車道の音とかエレベーター乗ってるときの音とか
生活のベースにあるようなずっとなってるようなノイズは気持ちよく消えます
ただしホワイトノイズは少しアリ

【通話】
まさかbuds+を超えてくるとは思わんかった
嘘みたいに周りの音を消して相手に声をブーストして届けます
これだけでも買う価値あり



[#8]
付けるときコツとかいらずパッとつけれる?



[#9]
>>#8
パッとつけれます、説明書では2ステップだが豆を耳に挿したら自然とフィットします。
安定感は下手なカナル型よりあります



[#10]
buds+と高音の比較はどんな感じ?
buds+はちょっと刺さるというか高音のピークがきつくて合わなかったんよね



[#11]
>>#10
高音は間違いなくbuds+ が強いです
中低域は逆にLiveが圧勝だけど、広域はちょっと弱い
でも高域はエージングで化けるし、1ヶ月使ってみてといった感じでしょうか
この中低域に高域も強くなったら最高なのにね
ただ、大事なのは根本的にオープンタイプである事を忘れてはいけなくて
カナル型の音の入ってきかたが好きなら違うかもね
でもかなりカナル型に迫ってるオープンタイプだと思う



[#12]
ホワイトノイズあるって言ってるけど、気になるレベル?
ノイキャンONでずっと聴く事が多いから気になる



[#13]
>>#12
音楽聞いてる分にはわからんです
静かな場所だと奥の方で薄っすらなってる感じかな
基本的に強力なANCではないです。



[#14]
寝ホンにはつかえそう?横向きで使うと耳痛くなりそう?



[#15]
>>#14
使えるぐらい安定してる
カナルじゃないので痛くなることはないです



[#16]
オーディオ機器としてよりBTを使ったウェアラブル機器として欲しい人はガチハマりすると思います
音質が全てって人にはもしかしたら好みじゃないかもしれんけど
オープンタイプでこの音圧は頑張ってると思う



[#17]
Galaxy buds liveポチタ
カナルが苦手で今はFreebuds3使って、更に前はAirPods使ってた
Freebuds3もかなりクオリティ高いけどスマホがGalaxyなので相性に期待
カナルは完成度高いのいくつもあるけどインイヤーは貴重で嬉しい



[#18]
>>#16
BudsLiveはまだ視聴できてないがスマホがGalaxyならScalableコーデックは割と良い音出すよ
試着が問題なければとりあえず自分も買う予定



[#19]
buds+の音は本当に良い
Liveも悪くないが個人的にはbuds+の方が長く聞けて気持ちが良い音だと感じてる
ただ、一般の素人さんがパッと音楽聞いた時にわかりやすくブーストされた加工音ではないので
そういう点で物足りない人が多いのかもしれない

Liveとbuds+の大きさ比較
どちらもかなりコンパクトだけどLiveの方が小さく感じる
おそらく正方形になったことで小さいポケットにするする入る
Samsung_Galaxy_Buds_Live_21.jpg Samsung_Galaxy_Buds_Live_22.jpg



[#20]
Buds Liveめっちゃ耳から落ちそうに見えるんだけど大丈夫なのアレ?
ちなみに僕EarPodsは首傾けるとほぼ確実に落ちる



[#21]
>>#20
まず落ちない、がっちり安定してますよ
安定感はカナルレベルと思って大丈夫です
ヘッドバンキングしても落ちないと思う



[#22]
Buds Live外音取り込み機能ないみたいだな



[#23]
>>#22
まあ、オープンタイプですから
ちなみにオープンタイプ特有の耳ふさがれてる感じの
言葉で言い表せない耳を覆われてるような不快感?というか
耳にイヤホンがついてるような不快感というのかな
それを除去する機能がついてる、親切が細かすぎだと思った
そいつをオンにするとなんか耳が軽くなるので意味はあるんだなと思った



[#24]
2万以内ならGalaxy buds live以外に選択肢無いでしょ
改めて仕様や海外サイトでレビュー見てるけどコスパモンスター





耳の内側に柔らかく収まる前代未聞のアイコニックデザイン、最大97%までのバックグラウンドノイズを低減するアクティブノイズキャンセリング機能、12㎜スピーカー・バスダクト・エアベントの構成で実現したライブ&ディープサウンド、AKGによるサウンドチューニング、最高クラスの通話品質を実現するトリプルマイク&ボイスピックアップユニット、タップで操作できるタッチコントロールボタン、Bixby・Spotify・Buds Together対応、急速充電&Qi対応のバッテリーケース、などが特徴。カラーはミスティックブラック・ミスティックホワイト・ミスティックブロンズの3色。付属品はウイングチップ2セット・USBケーブル。

各所のコメントを参考にすると以上のような反応があり。開放型とは思えないほど耳に密着してフィットするのに長時間でも痛くならない新感覚と言える装着感、ANC機能の効きは強くないが騒音を自然に抑えてくれる、音はGalaxy Buds+と違って低音強めでどちらが良いかは好みで分かれそう、Galaxyの端末ならScalableのコーデックで良い音が期待できる、通話品質はGalaxy Buds+のさらに上をいく高さ、接続スピードは現状最速クラスで概ね安定している、再生時間は公称より長く持ちそう、完全ワイヤレスイヤホンとしてよりウェアラブルとして扱えばかなり面白い一品、といった内容。

ANC機能を搭載した開放型の完全ワイヤレスイヤホンといえばコメントでも名が挙がっていたHUAWEIの「FreeBuds 3」(AA)がありますが、評価的に完成度はさらに上をいっている印象。耳に収まるアイコニックデザインは装着感が特筆するほど良くて俗に言う寝ホンとしても使えると好評を得ていますし、他にはない魅力がいくつもありそう。ただ、前作と同様にGalaxyユーザーが使ってナンボのところがありますから、他の端末では評価どおりのパフォーマンスは期待できないかも。それと日本正規品が発売されるかはまだ不明で現時点の入手方法は並行輸入品になります。