ROCCAT、有線モデルより軽い3D RGBライティング&計15ボタン搭載のワイヤレスゲーミングマウス『Kone XP Air』

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海外で発表があったROCCATのマウス「Kone XP Air」。
Kone XP」をサイズとボタン数ほぼそのままにワイヤレス化を実現したゲーミングマウス。特徴の一つとしていた3D RGBライティングは控えめな発光量になりましたが、重量は100gを切っていて有線モデルよりも軽くなっています。

Kone XP Air Gaming Mouse & Charging Dock | ROCCAT
https://www.roccat.com/products/kone-xp-air





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通信方式:2.4GHz/Bluetooth、バッテリー:内蔵、電池寿命:最大100時間、サイズ:幅72x奥行き126x高さ40mm、重量:99g、ROCCAT Owl-Eye 19Kオプティカルセンサー、光学マイクロスイッチ・TITAN SWITCH OPTICAL、人間工学に基づいたマルチボタンデザイン、カスタマイズ可能な15ボタン搭載&最大29個のボタン機能を可能とするEasy-Shift [+]、チルトも備えたKrystal 4Dホイール、5ゾーンでカスタマイズできる3D RGBライティング、熱処理グライドのPTFE 100%ソール、RGB LED搭載のドックスタンド、PhantomFlex USB-Cケーブル付属、主な仕様・特徴は以上。

有線モデルの3D RGBライティングはトップカバー全体が発光していましたが、これは下半分に抑えたような外観でそこは退化したと言える点。でもサイズはほぼそのまま(幅が4mm短くなっている)でボタン構成を変えずに有線モデルより5g軽い重量を実現しているのはかなり好印象。ROCCATのワイヤレスゲーミングマウスは「Burst Pro Air」(AA)が重量に対してやや無頓着な作りでしたし、これは評価がグッと上がりそうな一品ではないかと。ただ、有線モデルより軽いとなると各ボタンに使われていたマイクロスイッチとかも変わっている可能性がありそうですね。