ROCCATの軽量/新色ゲーミングマウス『Kone Pure Ultra Coral』の分解レポート

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2020年4月に発売されるROCCATのマウス「Kone Pure Ultra Coral」。
同社を代表するゲーミングマウスを姿形そのままにうまく軽量化した「Kone Pure Ultra」のカラーバリエーションモデル。要は単なる色違いなのでスペックや構造は何も変わっていませんが、分解したレポートが投稿されていたので見てみます。

ROCCAT 『Kone Pure Ultra Coral』 画像など ~”桜”カラーになった軽量ゲーミングマウス~
https://watchmono.com/e/roccat-kone-pure-ultra-coral-gallery





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(via quasarzone/cooln)

主要パーツや各部の詳細を見ていくとセンサーは公称どおりPixArt PAW3389、マイクロスイッチも公称どおり耐久性5000万回のオムロン D2FC-FK(50M)-RT。他の部分のマイクロスイッチはすべてTTC製、ホイールのエンコーダはALPS製、MCUはHOLTEK社のHT32F52352。それらすべては通常モデルとまったく同じで基板もガワも同じ作りですから、カラーバリエーションモデルを出す際に何かしら変更を加えたような事はない模様。それにしても改めて見ると外観は従来のKone Pureと変わらないけれども内部は穴だらけでガワのあらゆる部分が特殊な加工になっていますから、軽量化のために工夫を重ねたのだろうなと感心するばかり。なんというか貫通していないハニカムデザインですね。