ROOCAT、普段使いも重視したような乾電池バッテリーのシンプルなワイヤレスゲーミングマウス『Kone Air』

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海外で見かけたROCCATのマウス「Kone Air」。
Kone XP Air」に続く新たなワイヤレスゲーミングマウスは最近出した製品とは打って変わってLEDを搭載していないシンプルな新型モデル。スペックは真っ当なゲーミンググレードですが内容的に普段使いも重視したような印象を受けるものです。

Kone Air Wireless Ergonomic Gaming Mouse | Roccat
https://www.roccat.com/products/kone-air





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ROCCAT Owl-Eye 19Kオプティカルセンサー、耐久性1億回の光学マイクロスイッチ・TITAN OPTICAL SWITCH、ラバーサイドグリップを搭載したエルゴノミックデザイン、プログラム可能な9ボタン搭載&Easy-Shift[+]機能で最大17個のプログラムが可能、2.4GHz/Bluetooth 5.1のデュアルワイヤレスモード、単三電池2本で最大800時間のロングバッテリー(1本でも使用可能)、熱処理された100% PTFEソール、ブラック・ホワイトの2色、サイズ:幅82x奥行き132x高さ43㎜、重量:96g(電池なし)、主な仕様・特徴は以上。

北米公式サイトの価格は現在69.99ドル。主要パーツは上記のKone XP Airと同じものを使っているので基本スペックは同社のフラッグシップ級。ただし電池なしで96gの重量は軽いと言えず乾電池は重心バランス的に2本使用が前提となりそうですから、実重量はかなり重くなりそう。製品情報で”よく働き、よく遊ぶ”というフレーズを使っていますし、ビジネスや普段使いの用途も想定したマウスではないかと。他社の製品で言うと「Basilisk X HyperSpeed」(AA)などが出ているRazerのHyperSpeedモデルに通ずるものがありますね。