ROCCAT 『Burst Pro Air』 レビューチェック ~ド派手なライティングゾーンを特徴とする約81gのワイヤレスゲーミングマウス

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2022年5月に発売されるROCCATのマウス「Burst Pro Air」。
Burst Pro」をベースしたワイヤレスゲーミングマウスで、独自の光学センサー&光学マイクロスイッチやド派手に発光するライティングゾーンなどを特徴としているモデル。ホワイトは有線モデルと違って真っ白なカラーに変わっていたりしますが、ちょっとチェックしてみます。

ROCCAT Burst Pro Air - 軽量光学式ワイヤレスRGBゲーミングマウス
https://jp.roccat.com/products/burst-pro-air



画像


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(via zfrontier)

製品仕様


通信方式:2.4GHz/Bluetooth 5.2
センサー:光学式
解像度:19000DPI
トラッキング速度:400IPS
最大加速度:50G
ポーリングレート:100Hz
バッテリー:内蔵
オンボードメモリ:内蔵(5つのプロファイル保存可能)
電池寿命:最大100時間(Bluetooth)
インターフェイス:USB Type-C
サイズ:幅58x奥行き120x高さ38mm
重量:81g


各所の反応


[#1]
ROCCAT、81gのワイヤレスゲーミングマウス
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/news_flash/1411969.html

ROCCATのワイヤレスマウス「BURST PRO AIR」が発売、Bluetooth+2.4GHz接続に対応
https://akiba-pc.watch.impress.co.jp/docs/news/news/1411955.html



[#2]
BURST PRO AIR
光学スイッチ・連続100時間稼働で税込10,980円
Viper V2 Proの半値心がグラグラ揺れている
買ってしまいそう



[#3]
>>#2
そもそもViper V2 Proと比べるものじゃなくね?



[#4]
>>#3
そう言われればそうですね
BURST PRO AIRの海外レビューを見ると
バッテリー残量でワイヤレスに難ありと書かれているのがちょっと気になる



[#5]
80g超あるせいなのかあまり話題にならんBurst Pro Airをポチるか悩むな
バッテリー持ち悪いとかのレビュー見るけど
あれLEDつけっぱなのでは?とか思ったりするし



[#6]
ショップでいろいろ触ってきたがBurst Pro Air良かった
ZAにちょっと寄っててお尻がいい感じに丸いんや



[#7]
Burst Pro Airの形はマジいいね



[#8]
でも今どきのワイヤレスゲーミングマウスにしては重すぎ



[#9]
Burst Pro Air先月から使ってるけど
制御ソフト含めて普通で何のトラブルもない
左右対称で81gが許容できるなら悪くないと思うよ



[#10]
>>#9
クリックは硬い?



[#11]
>>#10
他に光スイッチで持ってるのはBasilisk Ultimateしかないけど硬さは比べて大差ないかな
どちらもオプティカル特有?なのか悪い言い方だと軽快さなく重め



[#12]
Burst Pro Airは重量とメインボタン以外は完璧だよ
個体差なのか左右のクリック感に差があるのは気になる



[#13]
Burst Pro Air買ってきたが
有線モデルには付いてた予備ソールがないんだな



[#14]
先週買ったBurst Pro Air
めっちゃキレイに光るよ
そしてめっちゃ重い



[#15]
Burst Pro Airは有線モデルよりクリック感が少し軽くなってて
Kone Pro AirとBurst Proの中間くらいの感じで良い



[#16]
Burst Pro Airは重量を許容できて接続の不具合が改善されればいいマウスだよ



[#17]
Burst Pro Airの接続不安定は余所のアプリが原因の可能性もある
それらを停止したら解決する可能性もある



[#18]
昨今のワイヤレスゲーミングマウスは軽量化ブームのせいで
「60gくらいが基準、80gは論外」って評価する人いるけど
G703とか95gでも使いやすいから軽けりゃいいってもんでもない気がする。
自分も軽い方がいいって前まで思ってたけど
Burst Pro Airにしてから持ちやすさが第一で軽さは二の次って感じに再評価してる。

センサーは噂どおりMouseTesterでの結果は微妙だったけど
実用面でエイムに支障は無いから問題なし。
バッテリーはLEDフル発光でも24~48時間くらいは持つ。





PixArt PAW3370ベースのROCCAT Owl-Eye 19Kオプティカルセンサー、耐久性1億回の光学マイクロスイッチ・TITAN SWITCH OPTICAL、ゲーミンググレードのStellar Wirelessテクノロジー、4ヶ所のRGBライティングゾーンで発光&耐水性・防塵性に優れたバイオニックシェル、熱処理グライドのPTFE 100%ソール、PhantomFlex USB-Cケーブル付属、NVIDIA REFLEX対応、10分充電で5時間使用できる急速充電、PCソフトウェア・ROCCAT Swarm、ブラック・ホワイトの2色、などが特徴。

各所のコメントを参考にすると以上のような反応があり。80gを超える重量は今だと決して軽い方ではないが本体の形状はなかなか良い感じで持ちやすい、センサーの精度は検証ソフトで計測すると乱れが発生しているが実用面では特に問題ない、TITAN SWITCH OPTICAL使用のメインクリックは硬く重い感触だが有線モデルよりは少し軽い、RGBライティングゾーンはかなりキレイに発光する、バッテリーの持ちは言われてるほど悪くない、接続・ソフトウェアの安定性はPC環境によって変わるかも、軽さよりも持ちやすさを重視するなら決して悪くないワイヤレスゲーミングマウス、といった内容。

「Burst Pro Air」は現在9,000円台の価格で販売中。同時期にリリースされたRazerの「Viper V2 Pro」(AA)はLEDを廃して軽さを追求しているのに対して、こちらはその真逆を行く作りになっているもの。軽量よりも機能性を重視した形は時代を逆行しているようにも感じますが、重量(と一部の間では接続性)以外は悪くない印象なのでそこを許容できれば・・・でしょうか。でもLED関連のパーツを載せていなければ軽量をウリにできたのは誰が見ても歴然なので、あれこれ言われるのも当然と言えば当然ですね。