REDRAGON、今後の低価格化を予感させる磁気スイッチ採用の60%メカニカルゲーミングキーボード『REDRAGON M61』

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海外で見かけたREDRAGONのキーボード「REDRAGON M61」。
G49-PRO」など今のeスポーツシーンに通用するゲーミングデバイスを最近になって出すようになったREDRAGONですが、次なる新製品は磁気スイッチを採用した60%レイアウトのメカニカルゲーミングキーボード。アクチュエーションポイント0.1mm~やラピッドトリガーもちゃんと備わっているようです。

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(via inwaishe)

60%レイアウトのコンパクトサイズ、アクチュエーションポイント:0.1~4.0mmで調整できる磁気スイッチ採用、二色成型PBTキーキャップ採用、RGBバックライト搭載、計20パターンのライティングモード搭載、ホットスワップ対応、ポーリングレート最大8000Hz、ラピッドトリガー機能、専用ソフトウェアあり、サイズ:幅291x奥行き104x高さ33㎜、主な仕様・特徴は以上。

実売価格は中国の公式ストアだと現在299人民元(約6,200円)。吸音パッドが内蔵されていなかったりとコストをかけてない部分も見られますが、磁気スイッチ採用でラピッドトリガーが備わっていて上記の価格は中国の相場を考慮してもかなり安いのではないかと。そして似たようなメカニカルゲーミングキーボードが中華系の界隈で次々に登場して低価格が進んでいく予感もさせるものですね。