REDRAGON、4KHz対応&レシーバー付属も特徴とする上位モデルの軽量ワイヤレスゲーミングマウス『G49-PRO』

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海外で見かけたREDRAGONのマウス「G49-PRO」。
G49」の上位モデルとなるワイヤレスゲーミングマウス。約49gの軽量ソリッドシェルやPixArt PAW3395センサー採用は通常モデルと共通ですが、マイクロスイッチやSoCは上級のものを使っていて4KHz対応&専用レシーバー付属、その内容考えてこちらも低価格です。

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(via bilibili)

PixArt PAW3395センサー採用、耐久性8000万回のHuano Blue Shell Pink Dotスイッチ採用、Nordic製のSoC採用、人間工学に基づいた5ボタン搭載の軽量ソリッドシェル、2.4GHz/Bluetooth/USB Type-Cのトライモード接続、ポーリングレート4000Hz対応&専用レシーバー付属、400mAhバッテリー内蔵(電池寿命:最大100時間)、サイズ:幅64.3x奥行き120.8x高さ37.9mm、重量:約49g、主な仕様・特徴は以上。カラーはブラック・ホワイトに加えて通常モデルになかったピンクもあり。

製品レポートによればENDGAME GEARの「OP1we」を少し大きくしたような形状で、筐体の品質やコーティングもそのクラスと遜色ないとのこと。価格は中国の公式ストアだと現在199人民元(約4,000円)。通常モデルより2倍近く高い価格設定ですが冒頭で触れたとおりマイクロスイッチとSoCは上級のもので、専用レシーバーが最初から付属している4KHz対応という事を考えるとこちらも格安と言えるのではないかと。それにしてもREDRAGONなんて少し前まで典型的な安物中華の製品しか出していなかったのに、中華系の飛躍スピードは本当に凄まじいですね。