『REB GRID01』 レビューチェック ~10万通り以上のチューニングができるというfinal共同開発の有線イヤホン

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2023年11月に発売されたREBのイヤホン「GRID01」。
GEAR01」と同じくfinalのREBブランドから登場した有線イヤホン。「final E3000」を手がけたチームと共同開発したというダイナミックドライバー1基のモデルで、別売りのノズルやフィルターを使って10万通り以上のチューニングができるとも謳っているものですが、ちょっとチェックしてみます。

【公式サイト】GRID01 – REB

画像


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(via Amazon/twitter)

製品仕様


ドライバー:ダイナミック型
感度:97dB
インピーダンス:17Ω
ケーブル長:1.2m
重量:18g


各所の反応


[1]
finalのREBから、10万通りのチューニングできるイヤフォン「GRID01」
https://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1543334.html




[2]
GRID01を試聴
音はバランスよく濃密すぎないけど軽すぎもせず丁度よい感じのバランス型
最近のfinal低音の量感というより質感がよい気がしてる
あと軽くて装着感も好き




[3]
GRID01を聴いてみた
デフォルトで良いじゃんて思った




[4]
GRID01はE3000よりもちょっと小さい
でも低音も厚くてデフォでも良い音




[5]
GRID01試聴したけど
しっかり低音響いてくれてるのに篭もりにくい印象
それでいて中高域がくっきりしてて好み
自分もデフォの音で十分良いと思った




[6]
REB GRID01は音抜けの良さに振り切った音
MAKE4廉価版という印象




[7]
finalのGRID01を試聴してきたけどサイズにまず驚いた
MAKE4と同じくらいかと思ってたらE3000よりも小さい
カスタムできるモデルでこのサイズなのはすごくね?




[8]
GRID01はデフォのままで良いかと
チューニングはチューニングで楽しむことができるけど
総額を考えたらMAKE4に行った方が良いよね




[9]
GRID01はお薦めできるものだけど
いつものfinalのイヤホンなのでパワーあるアンプは必須




[10]
GRID01試聴、値段の割には良い音だった
カスタマイズ用のキットが別売りなことを考えると
これを弄るくらいなら別の高いやつを買いたくなるが




[11]
REB GRID01、価格もそんなに高くないし気軽に購入した
20時間程度鳴らしてイヤピをSednaEarfit MAXにしたら
最初気になっていた籠もりが抑えられて好みの音に近づいた

曲を一通り聴いてみたけど
どのジャンルもそこまで違和感なく聴かせてくれるから優秀だと思う
そんなに特徴があるほどの音ではないんだけど
ついつい聴き入っちゃうところがある




[12]
REB GRID01が届いたのでざっくり聴いてみた。
試聴機会がなかったので初だけど、そのままでも結構良い音。
分離感がとても良くて、そこが特に目立つ。




[13]
GRID01買った
音質は普通、驚くほど普通
いい音なんだがこれといった特徴がない
フィルターをいじれるらしいからやってみようとは思うが
オプションが地味に高いんだよな




[14]
GRID01はこの値段でこのレベルの音が出るのはすごいよ
6000円ぐらいだけどガチで2~3万円クラスの満足感ある




[15]
GRID01
デフォだと深みがあるけど深すぎず全体的に中間って感じの印象
それでも音の粒は滑らか
価格もそれほど高くないのでカスタマイズを楽しむには良いのかも




[16]
REBのGRID01聴き込んでるけど
E3000ベースとは思えない明瞭感と分離感
キャラクターはE2000の方が近いけど
音ひとつひとつに含まれるディティールというか
情報量みたいなのはE4000にも負けてない
E3000みたいな馴染みの良さもある
これが6000円切ってるのは価格がバグってる




[17]
GRID01はfinalの音を継承している
素直で本当にフラットな音質で音の粒は大きめ
ただしE3000に比べるとちょっと音圧が弱いかな




[18]
GRID01のステンレス筐体がかっこいいね
イヤピースがサイズ5種類あるのも良き
E1000と比べると解像度が高く低音も少し出ている印象




[19]
GRID01買った
デフォのままで使って頃合い見てカスタムしようかと思ってるけど
ぶっちゃけデフォのままでもいいんよな






final E3000開発チームとの共同開発、独自開発の「REB-Core Gen1」ダイナミックドライバー、音の響きを変化させるネジ式音導管「MAKE Nozzle」、コンパクト設計のステンレス鏡面仕上げ筐体、左右軸色違いのfinal TYPE Eイヤーピース5サイズ付属、別売りのノズル・フィルターを使用することで10万通り以上のチューニングが可能(交換用ノズルは計4種で2,480~3,480円、フィルター同梱のチューニングツールセットは2,980円)、などが特徴。

各所のコメントを参考にすると以上のような反応があり。音の傾向はフラットで音の粒は大きめかつ滑らかで分離感がとても良い、曲のジャンルはどれもこなせそうな優秀な音とも言えるし尖った特徴がない普通の音とも言える、音の情報量は「final E4000」(AA)に負けてないと感じるレベル、チューニングをウリにしているがデフォルトのままでも十分に良い音、チューニング用のオプションを追加した総額を考えてもデフォルトのままがいいかも、といった内容。

「GRID01」は現在6,000円弱の価格で販売中。チューニング用のオプションをどちらも買う場合だとイヤホン本体の価格を超えるので、コストパフォーマンスも重視されそうなこの価格帯でその追加費用は正直キツイでしょうし、デフォルトのままでも良いとかオプションを買うくらいなら別のイヤホンを買った方がいいとか言われているのも納得。でもイヤホン自体は評価的にE3000+αの予算でE4000に近いパフォーマンスを得られる印象ですから、価格以上の出来は期待できそうですね。