realme、最大-50dBのANCや同軸2DDドライバーを特徴とする完全ワイヤレスイヤホン『realme Buds Air5 Pro』

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海外で見かけたrealmeのイヤホン「realme Buds Air5 Pro」。
realme Buds Air3 Neo」以来の新製品となる完全ワイヤレスイヤホンは最大-50dBのANC機能や同軸2DDドライバーそれにLDACコーデック対応を特徴とするモデル。最大-50dBの数値が事実なら世界最高レベルのANCを備えている事になります。

【公式サイト】真我 Buds Air5 Pro



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(via weibo)

通信方式:Bluetooth 5.3、コーデック:LDAC/AAC/SBC、連続再生時間:最大11時間(ANCオフ)、充電時間:約50分、防水性能:IPX5、最大50dBのノイズをカットするアクティブノイズキャンセリング、12mm径+6㎜径を同軸上に配置したデュアルダイナミックドライバー、3D空間サウンド技術採用、AIノイズリダクション採用のトリプルマイクによるクリアな通話品質、最大40時間再生を可能とするバッテリーケース、スマートフォンアプリ・realme Link対応、ハイレゾオーディオワイヤレス認定、主な仕様・特徴は以上。中国公式サイトの価格は399人民元(約7,800円)。

最大-50dBのANC・・・そういえば2年近く前に発売されたAVIOTの「TE-D01t」(AA)がそれを謳い文句にしていましたが、実際はパッシブノイズアイソレーションも含めた数値で非常に紛らわしかったなぁ・・・今作は嘘偽りないものでしょう(実動で実現しているかはわかりませんが)。ANCの数値に関しては「Xiaomi Buds 4 Pro」(AA)などの最大-48dBがこれまでの最高レベルだったと思うのでそれを更新する形に。ANCだけでなく音質の面も良さげですしグローバルに出回る事になれば大きく注目されるのではないかと。ちなみにrealmeの日本展開はSNSの更新が1年近くなかったりと完全に止まっているので実質撤退したと見ていいかもしれません。